プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2003年1月 *
2002年 | 11月 | 12月 |
2003年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2004年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |

2005年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 |
オリタ ナオエ
1月28日 去勢 その1〜病院を探す〜

去勢手術は6ヶ月くらいからといわれているため近所の病院を探した。
全部で4件だ。すべての下見を終えターゲットをA動物病院に絞った。
そしてプーチンを連れ、健康診断を理由にどんな病院かを探った。

内部・・きれい・清潔
診察・・丁寧・わかりやすい説明
評判・・この混雑具合からみて問題なさそう
料金・・良心的

ドクターは年のころ30代後半ってところか、少々頭部は寒そうだがこちらの質問に丁寧かつ的確に答えていただけた。ネコの心音を聞き、耳の中をスコープで見せてもらったのは初めてだった。

去勢の際も念のため1泊入院してフォローするとのこと。
(通常は当日帰れるが、完全に麻酔が抜けてないネコが自覚のないままいつものように飛び回り危険なことが多々あるため、万全を期すようだ)

これで料金が高かったら?だが、ほぼ相場通り。1泊というのを考慮するとむしろ安いだろう。初診料も良心的だし。

動物病院の料金は千差万別。命を預けるのだから慎重に選びたい。
ここに決めた。プーチンは来月オカマちゃんになる。
1月22日 血統書 -その2-

血統書が真っ赤なのをみて騒然とする我が家。
その真偽のほどを確かめようと、インターネットであたふた検索する人間たちを尻目に爆睡しているプーチン。

CFAが発行する血統書と今回いただいた血統書はだいぶ違う。
ここにあるのは<代用血統書>なるものらしい。

本当の「血統書」を発行できるのはCFA本部だけであり、日本で一般的に使われるいわゆる”血統書”は「代用でしかない」という意味のようだ。

しかし、なんといってもGRC(グランドチャンピオン)はCH(チャンピオン)のにゃんこ200頭あまりを打ち負かさなくては取れない。プーチンのを見ると母方の曾祖父母すべてにGRCが!!

ショーに出すわけじゃないし、去勢もするし、タイトルなんてオマケのようなものだ。
まずプーチンには、ナマエを呼んだら反応することを覚えさせよう・・。

1月19日 血統書 -その1-

プーチンが生後6ヶ月になろうとしていたある日のこと。
ペットショップから記録郵便で血統書が届いた。

11月の購入時に、「年内にはなんとか・・生後半年までには・・」とショップの方から聞き「発行に半年もかかるなんてなんで?」と疑問をぶつけても答えられない彼女。

実家のアメショーたちのは1ヵ月後にちゃんと血統書をもらっていたしプーチンのパパママの情報がなんにもないことに不安を覚えた。でも、いたいけなあの表情にそれもかき消されてしまったんだけど。

忘れかけていたころに血統書。
中身をみてびっくり。3代先まですべて真っ赤だ。(CFAチャンピオンをとると赤字で印字される)「ホントかいな!?それにしてはもの覚えが悪いような・・」。

「ルックスはまあまあだけど・・」などど考えつつプーチンを眺めた。


1月13日 歯

ある日の朝、プーチンのご飯場所に白くとがった小さなものが落ちていた。
よく見ると血のようなものも付着しているではないか!
ぎょっとした。

動揺しつつ、しげしげ眺めてみていた。とそこに また同じような<とがったもの>を発見。
プーチンの口の中を確認する。

小さなあごには鋭くとがっていたはずの立派なものがあったはず・・。しかも両方ない!
「歯じゃん!これ!!」

不安を覚え、インターネットで「ネコ・乳歯」で検索。
5ヶ月くらいから乳歯から永久歯へ生え変わるらしい。
ただ、ほとんど食事と一緒に飲み込んでしまうため、このように残っているのはまれなケースらしい。記念に撮っておこう。取ってもおこう。
やはりカリカリはなんだか食べにくそうだった。


▼歯が抜ける前 ▼抜けた後
1月10日 ねこアレルギー 〜その後〜

夫テツヤのハナミズ流出は日に日に快方に向かっているようだ。
以前のように、水のようなハナミズがとめどなくダラダラ流れることはなく体調によって出たり出なかったり・・というらしい。

ただ、また困ったことが。
ネコ歴が浅いため、プーチンに対して忍耐が足りない。
たとえば、夜寝るときプーチンはいつものプーチン用ベッドではなく人間の寝室に来てその布団の上で一緒に眠るが、どうもそれに慣れないらしい。

足元で丸くなってせっかく寝ているのに、「あーーー重っ!」といって乱暴に動かしたりする。
たかだか2.9キロなのに遊び盛りの子猫(タイミングを失うと寝ないでずっと遊んでいる、それもまた大変)を起こすような扱いがそれだ。

私はその重さを<ネコがそばにいる幸福感>だと思う。信頼関係ができたというか。ネコにしたらただ<暖かいから>だけかもしれないけど。

さすがに胸の上で寝られたらいやな夢を見そうだが、足元ならそっとずらすことも出来る。
そんなわけで こらえ性のない夫にも日々「動くな〜〜〜っ!」と教育している。
1月5日 ピンクの首輪

プーチンが起きているときはほとんど走って飛び回っている。
そのため今どこにいるかが瞬時に把握できないのだ。
先日書いたように、洗濯槽の中だったりトイレタンクの後ろだったりと予想できかねる場所にいることが多い。これではちょっと危険だ。

「仕方ない、首輪を付けよう。」
本来ネコは人に媚びたりしない自由気ままな動物で、そこがまた魅力だ。
首輪をされることも窮屈そうで気の毒だが「安全のためだ!」と自分を納得させた。

黒い小さな鈴があり、ゴムが伸びて調節できるピンクの首輪を買ってきた。
ブラウンのボディに派手目なピンク、・・なかなかチャーミングだ。

ところがプーチンが嫌がるのなんの・・。
首元に後ろ足で蹴りを入れつつ鈴をチリチリ響かせて首輪を廻す。これをずーっとやっている。さらに夜中にはこちらが目が覚めるほどのチリチリ音が...。

「やはり気の毒・・・・。」と様子を見ては外し、「いやでも危険だし」とまた付けて・・を繰り返す。そのうちプーチンも首輪に慣れて(諦めて)くれたようだ。
どうです?似合ってますか〜?

2002年 | 11月 | 12月 |
2003年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
2004年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |

2005年 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 |
Copyright (C) 2005 putin-tsurezure All Rights Reserved.