プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2002年12月 *
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オリタ ナオエ
12月22日 今日一日。

<朝7時>
ごはん場所で出迎えられ、催促。
もたつくと「にゃにゃ〜〜〜ッ」と抗議の声。
普段滅多に啼かないので貴重。
カリカリ(*注参照)をお皿に入れ、水をかえ、
ねこ草(*注参照)の調子を確認。

<お昼ごろ>
見かけないなと思ったらまたあそこに。
洗濯槽にいた。(怒)
「いっぺん洗濯したろ〜か」となれない関西弁で叱る。

<夕方5時>
うんちの時間。
今日のうんちも5センチ×3本。
いつもと変わらず。健康。
そしてうんち回収。
おやつに小魚を小さくしてあたえる。

<夜8時>
人間の食べ物をやたらと欲しがるが却下。
カリカリ補充。ティッシュの空き箱に紙くずを丸めて、それをプーチンに取らせて遊ばせる。
その他ネコ釣りをして、目いっぱいジャンプなどさせ疲れさせる。
ここで消耗させておけば夜中もぐっすり。

<深夜>
ベッドで暴れたあと、あっさり就寝。


*カリカリ...ドライフード、動物病院でも普通に使われている。
*ねこ草...便秘予防や毛玉をはかないようにするネコ専用の草。

12月10日 つめきり

ネコ用つめきりを買ったものの、なかなか切るタイミングがつかめないでいた。
形状ははさみとほぼ同じで、先端が25度カーブしており、切りやすくなっているようだ。

どうもプーチンはあまり爪を研がない。
実家のニャンコたちは二本足で立ち上がり、腰をいれてしっかり研ぐのにプーチンは立てかけた爪とぎには目もくれない。

仕方がないので、トイレの出入り口に置いた。避けては通れないように。
すると「おっ?!」と思ったのか、トイレ→爪を研ぐ というクセがついてきた。
研ぎ方はまだまだ。まず腰が入っていない、気合も足りない。ちょこちょこっとなでて終了。
これは・・・・研いでないじゃないか!!

定期的にネコ自ら爪とぎをすれば、人間があえて切らなくてもいいと思っていたがまだプーチンは子供で、動くものならなんでも飛びつく。このままでは人間にとっても危険なため、意を決して切ることにした。

眠りの深いときを狙って、1本ずつ、慎重に・・・。
爪は途中まで神経が通っているので、気をつけなければならない。
手の爪は計10本。親指(?)がなかなか切れず苦戦。

しかし足の爪はもっと手ごわかった。結構分厚くて短いから力がいる。
爪を押さえる私の指に力が入ってしまったのか、プーチンが起きてしまった。
「ああああああぁぁぁ〜。」

私の手のひらは汗がじっとり。気がつけば呼吸も乱れている。肩も痛い。ものすごく緊張していたようだ。やっぱり爪切りは苦手。
12月5日 最近のお気に入り、「クイックルワイパー」

プーチンがきて1週間が経った。
ようやく落ち着きも出てきた。

家の中の探検も、ひと段落したのだろう。
ベッドと壁の隙間をジタバタ通り抜ける<隙間遊び>を堪能したあとは日中はネコらしく、ほとんど寝ている。

「あれ・・妙に静かだな」と思うと、最近はベッドの上で布団に埋まっている。(ついさっきは洗濯機の中にいたが)それも真ん中ではなく、端のほうで、この時だけは遠慮がちに。

薄目を開けて私を確認するも、早々とまた眠るプーチン。どうやら深い睡眠のようだ。

「チャンス!」
クイックルワイパーを敵だと思っているプーチンは、私に掃除をさせてくれない。クイックルに向かって突進し、つかんで離さないのだ。だからプーチンが寝ている今しかない。さあ やるぞやるぞやるぞ!!

せっせと拭いていた気合が伝わってしまったのか、2.3分もしないうちにプーチンが起きてしまった。
「・・・・・・・。」
じゃれつくプーチンに呆れつつ、観念し、プーチンがぶら下がったまま掃除をしたのだった。

12月3日 バトル?

今日はいい天気だったので、ネコ釣り(*注参照)してプーチンと遊んだ。
羽モノは、よく反応する。若いうちにジャンプ力をつけさせて将来のために備えねば。
特訓効果は上々。それまで怖がっていたドレッサーやTVの上にもチャレンジする前向きな行動が見受けられた。

しかし、困ったことも..。
流し台に届いてしまうジャンプ力も身につけてしまった。

決まってガスコンロ付近にいるときに、プーチンが屈んで狙っているので気が気ではなく、負けずに私も威嚇し返すが効果なし。

キッチンに立つ時間帯は、二人には特別な緊張感が漂うことに・・。
はぁ〜・・・。
*ネコ釣り...釣り糸がゴム、釣り針が羽になっているねこの遊び道具。
12月1日 ねこまつ毛

ネコのパーツで好きなところ、それは<ネコまつげ>だ。

正面からは見えにくいが、サイドからだとよくわかる。
友人は「被毛とまつげの違いがわからない。」と言い放つがよぉ〜く見ると確認できる。短いけど、目のキワで、ちゃんとくるんと上向きにカールしている。
これは絶対まつげのはず。

特にうとうとしている時の、上下にゆっくり揺れるネコまつげはまた趣きがあって思わず触れてしまいたくなるほど。
こ、これは・・・たまらん。

以前お世話になった獣医さんは、「ネコの鼻の感触が大好きで、多くのネコの鼻を触るために獣医になった」とおっしゃっていた。
確かにベルベットのようだ。特に被毛の方向が変わる分岐点のあたり(鼻の付け根)はちょっと硬さもあり、上々な触り心地だ。
さすが獣医になっただけのことはある。着眼点がすばらしい。

とはいうものの、大部分の人は 肉球に魅力を感じるのではないだろうか。
日本ネコに代表されるピンクの肉球や、アメショーやアビシニアンなどが持つアズキのような肉球、レア感のある模様の入った肉球・・・。

視覚だけでなく「ぷにっ」とした感触も、ビーズクッションにも劣らないくらい癒されるというのか?

どれどれ。プーチンの肉球を触ってみた。 
「・・・・・・。これもまた捨てがたい。」
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