プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2003年10月 *
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オリタ ナオエ
10月26日 「猫を撮る」

一日体験入学、というのをしてきた。
八二一(はにはじめ)さんという方がやってらっしゃる講座だ。

ネコを写真(デジカメ)で撮りたいけどなかなかうまく撮れないと常々思っていたので話を聞いてきた。

スライドでたくさんの作例を見ながら、室内・屋外での写真術を学ぶそうだ。
わざわざ買わなくても手持ちのカメラでいいそうなので、月に2回3カ月間通って上達を目指すことにした。

作品を見たのだが「やっぱりプロはウマいわ〜」と感心ばかりしていた。
冷めた見方かもしれないが 結局、<センス>なんだろうな、と思う。

「鼻のここの模様がかわいかったから、活かせるような角度を狙って撮りました」って言ってたが、活かせる角度ってどこよ?と思うわけで(笑)。
「この角度だと後ろがアスファルトで無機質になるので、ネコの目線まで下げて遠くのポストの赤をポイントにして見ました」って、そんなこと考えてる間にネコ逃げちゃうよ〜!とも思ってみたり(笑)。

まあ、今よりマシに撮れるようになれれば・・。
まずはカタチから入るべく、電気屋へ出かけ カメラを物色したのだった。


10月21日 浴室乾燥

急に気温が低くなってきた。秋雨がいっそう寒さを感じさせる今日この頃。
プーチンは、浴室乾燥をかけるやいなやストンと風呂蓋の上に寝そべる。

上から吹く強烈な熱風も、プーチンには快適そのもののようですぐにうっとりしてくる。
あまりの気持ちよさそうな寝顔に、無理やり外へ出すのは気が引けてしまい扉を少しだけ開けておくことにした。

洗濯物が乾く頃、プーチンも目を覚ました。どうやら熟睡できたようだ。(笑)
10月19日 愛情のもつれから?

機嫌のいいとき、プーチンはよく舐めてくれる。
グリーミングのついでのときもあるが、なでると大抵はひと舐めしてくれるのだ。御礼のつもりなのだろうか。

ただ厄介なときもある。
じゃれながら舐めていると、だんだん本気になってくるのだ。

1.顔(特に鼻と顎)を丹念にかき上げるように舐める(←ちょっと痛い)
2.さらに気分が乗ってくると頬を舐める
3.タイミングをみて離れると(←すでにかなり痛いから)指先を舐める4.指先では役不足なのか、指を甘噛みする
5.甘噛みからだんだん本噛みしてくる(←甘える域を越している)最後はかなり痛くなってくるので、離れるタイミングが重要だ。ヘタすると血を見ることになるのだから。

プーチン自身悪気はないとは思うのだが、愛情のもつれから殺意へ・・・のようで(笑)ちょっと怖い。

10月18日 ワクチン接種 その2

ワクチンは首の後ろにチクンとさして終了。
前脚のキズの消毒薬も処方された。

プーチンは時間が経過するにつれ落ち着きを取り戻していったのだがそれに対して夫テツヤのアレルギーは、深みにはまっていった。

病院に入った瞬間から「目が痒い。」に始まり、ハナミズたら〜ん、ぐえっしょんとクシャミが連続。そして目からは涙が・・・。
外で待っていれば?というアドバイスを振り切り「見届けなあかん」と妙な責任感が余計にいけなかったらしい。

診察中も「先生ティッシュ。」となみだ目で訴え、見届けるどころではなかった。
待合室には犬3、ネコ3、うさぎ1がいた。先生は「イヌはネコに比べてアレルギーが出にくいんですよ。うさぎがいましたねあれかもしれませんよ」とおっしゃっていた。
「ほほぉ〜、うさぎがねぇ〜」そいつは初耳だった。


  
10月18日 ワクチン接種 その1

3種混合ワクチンをしに病院へ。

いやぁ〜、暴れた暴れた。
威嚇の止まらないプーチンに先生が「熱風がバンバンかかる。」(笑)
聴診器をあてられていても「唸り声がコダマしている音しか聴こえない。」(笑)
それはそれは見事な暴れっぷりだった。

そして4.3キロと微増した体重だがカラダも大きくなったらしい。
また先生はさらにプーチンのたくましい腹を「非常持ち出し袋」と命名された。

夫テツヤがきびなご(ペット用煮干)を与えていることを先生にお話しするとタンパク質が多すぎて腎臓病の引き金になりやすいから止めるようにといわれる。

人間用にはできないものを商品として販売しているから、あまり良くないのだとも言われた。なので 冷蔵庫前でしぶとく待っているプーチンには気の毒だが、たった今から禁止とした。

10月16日 プーチン モンプチ猫になる

3匹のネコオーナーであるB東さんからすてきなものをいただいた。
モンプチCMでよく出てくる、こじゃれたあのグラスだ。

白い長毛種の猫が出てきて、スプ〜ンでフチをたたいて呼ぶとノーブルな音が鳴るあのグラス。
B東さんはモンプチの懸賞に応募、見事当選したのだった。
(ちなみにわたしも応募したが玉砕)商品はモンプチ製品と某有名ホテルのディナーだ。

あのグラス、実はポーランド製でボヘミアガラス。
高度なガラス装飾技術と素地の透明感の高さが特徴だ。

せっかくなのでカリカリを少々入れてプーチンへ。
「いつもより高さがあるんじゃない?」という目でこちらを見て食べ始めた。

食い意地の張った食べっぷりなので、舌の威力に押されてグラスが倒れてしまわないかとハラハラ。
一瞬だけ「モンプチネコ」の気分を味わったがもったいないから戸棚へ。見ているだけでゴージャスな気分になった。

10月11日 ケバケバボール遊び

このケバケバしているボールは頂き物だ。
色とりどりのボールはとてもきれいで、プーチンの獲物になってしまうのはもったいないと思うほど。
軽いし やわらかいため、プーチンにも十分くわえられるのだ。

ひとつ試しにプーチンにあげたら、ヒヤッホー!と食らいつきちょいちょいと転がし、あっちへ持って行ったりこっちへ持っていったりすっかりご満悦。

ただ、プーチンには奥歯で噛んだあと、飲み込むクセがあるため遊んでいる間は見張っていなければならない。
このおもちゃを しばらくいたぶった後口に入れて噛み始めた。

全く 油断もスキもありゃしない。
こうなったら即没収。プーチンは残念そうだったが、噛むのを忘れた頃にまた登場させよう。
10月5日 ノミとの戦い 5 〜 プーチン吐く〜

いつもより遅い休日の朝、「こふぉこふぉ」という咳のような音で目が覚めた。
プーチンが部屋の片隅で吐いていた。
内容物は、ネコ草少々と毛玉少々、それに輪ゴムの切れ端。
主原因は輪ゴムかと思われる。

いつもの朝ごはんの時間より2時間遅いから、オナカがすいてその辺にあった輪ゴムを食べた・・・・のだろう。
なんて食い意地の張ったアビシニアン。食欲の底が見えないアビシニアン。

そしてこんなときは薬を飲ませやすい。
直接投与にてこずってきたので、最近はご飯に混ぜ込んでいる。
缶詰とカリカリを混ぜたもの(夕食メニュー)に錠剤を混ぜ込む。

薬は見えないように、匂わないようによ〜く混ぜる。
オナカがそれほど空いてないときには、薬を見つけてはじいてしまうのだが、こんなときは楽勝だ。
ふっふっふ。案の定、あっという間に完食した。

薬の投与は1日おきだから、あさっても夜はごはんを少なめにして飢えさせておくことにしよう。そしてプーチンが口に入れそうな食べ物っぽいもの(特に輪ゴムなど)は残らず撤去しておこう。
10月4日 ノミとの戦い 4 〜 診察の日 〜

10日が過ぎたので病院へ。
毎日のブラッシングではノミの糞も見当たらないし、かゆみもそれほどないようだ。
まずは順調、しかしノミはしぶとい。ごきぶり並みにしぶとい。

先生に「1日掃除機3回かけて、週1でバルサンたくといいですよ」といわれた。
紙パックもその都度交換して・・などと考えたが、そこまで大発生しているわけではないので、「掃除はするにしてもほどほどでいいのでは・・でも紙パックはマメに交換しよう」という結論を出した。
そして今週末はお風呂に入れることを誓った。

病院では抗生剤の弱いバージョンと同じくステロイドの弱めを12日分いただく。
隔日服用なので、わたしもこれで楽になる。ノミ完全撲滅ももうすぐだ。

先生が脚の状態もついでに見てくれたのだが、気になることを言われた。
「手術していない左脚のビザの皿がちょっとゆるくなっていますね。」
げげげげげげげ。(焦)
「すぐにどうということはないですが なるべく水平運動で筋トレしてください。」
ネコは元来上下運動が好きだが そればかりでは後ろ脚に負担がかかりすぎるのだそうだ。

その話を聞きながら頭の中で、連続ジャンプばかりしていたプーチンを思い出す。
今日から筋トレだ。ただ歩くのも退屈だろうよ、そうだ!かくれんぼ(注参照)して歩かせよう。
注)「かくれんぼ」....部屋の死角になるところに隠れつつ、猫をまねき寄せながら次々場所を移動していく遊び。どこにいったんだろう?と思ってねこは後を追いかけてくる。
10月2日 ノミとの戦い 3 〜 薬 〜

薬を飲み始めて3.4日は下痢が続いたが日が経つにつれ、通常のものになっていった。
ステロイドは朝だけで抗生剤は朝と晩。
ステロイドは徐々に服用をやめていかないと、簡単にスパッとやめることはできないそうだ。そのわけを聞いたのだが忘れてしまった。(笑)

薬は直接口を開けさせて放り込んでいるのだが、最近イヤイヤをするようになり少々てこずっている。
薬のにおいが嫌らしく、もはや一人で放り込むのは不可能になってしまった。

一人がカラダを抑え、一人が顎を上に向かせ口をこじ開ける。
開けても開けてもすぐにカラダをひねったり、違う方向にアタマを向けるのだ。

せっかく入れてもペット吐き出し、何度も繰り返すうちに薬が溶けてきたことも。
朝晩と、壮絶な戦いが繰り広げられているのだ。
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