プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2004年1月 *
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オリタ ナオエ
1月30日 プーチン履歴書









猫名     Floral Mate Riri
毛色・目色 Red/Gold
生年月日  (JUL).7.22.2002


お父さんの毛色はブルー、お母さんはルディ。
お祖父さんの毛色はブルー、お祖母さんもブルー。
父方曽祖父母はブルーとフォーン、レッドとブルー。
母方になるとブルーとブルー、ルディとレッド。
こうしてみてみるとほとんどがブルーの毛色。

プーチンは母方の曽祖父母の遺伝子を受け継いでいることに。
ってことは隔世遺伝?
そうは言ってもルディもレッドも見た感じ、そう大差ないようだが(笑)。
たしか妹か姉(どちらかは定かでない)の毛色はルディだった。

毛色については、常々興味を持っていた。
公園ネコなど、明らかにお母さんとその子とわかる毛色(模様)がいる。
かと思うと全く違った毛色でも親子や兄弟だったりする。
きっと奥が深いに違いない。気長に調べてみることにする。

ところで「なぜプーチンって名前に?」とよく聞かれる。
プーチン大統領からいただいたのだが、大統領に恩も義理もない。
そう何の接点もない(笑)。
「ロシアっぽい名前がいい」との夫テツヤの意見が採用されただけなのだ。
あやうくピロシキになるところだった。
(ちなみに私は好きな競走馬から名前をいただきたかったのだが・・・)

プーチンの顔つきがシュッとしているところなんか、大統領に似ていないでもない・・・かな?線が細くてサイバーな感じも似てる・・かも?

1月28日 催促?

背中で「寒いんだけど・・・」と語っている。

「でも今日はそれほど冷え込んでいないのだよ、プーチン。」と負けずにテレパシーを送る(笑)。
でもプーチンは動かず、ひたすら丸まってじっとしている。

30分後。
プーチン、体勢に変化なし。
・・・わたしの負けのようだ。
1月26日 ネコの窓

「ネコの窓」という某ペットフードのサイトに応募。
朝7:26と19:26分の1分間プーチンが載った。
しばらく毎日載ってるらしい。

1月25日 雪

大阪にもやっと、ほんの少しだけ雪が降った。
風が強くて横殴りの雪。
はらはらと落ちてくるのをプーチンはガラス越しに見入り、捕まえようと身を乗り出していた。

ガラス窓をバシバシたたく。
雪を捕まえようとしているらしい。
しばらく遊んで、捕まえられないとわかったのかさっさとベッドに戻っていった。
そして、ガラスには肉球模様がたくさん残されていた。

1月22日 今日のアンモナイト

短毛だから、よりきっちり巻けているのが自慢。
1月20日 今日の遊び

午前中。
鏡の反射で遊んであげるととても喜ぶ。
捕まえても捕まえても、逃げていく光はプーチンの闘争本能を全開にさせるようだ。





午後。
疲れ果てて、ずっと床暖エリアへ。
ソファの下で窮屈になると、ハロゲンヒーターの前に。





夜。
ご飯を食べ、見当たらないと思ったらすでにベッドで就寝。
ヒーターの上じゃなく、私の足の間で再度眠る様子。
「あの〜重たいんですけど・・。」と言うも効果なし。

1月18日 肉球が...

冬場のせいか、肉球がカサついてきた。
1月17日 キズ完治

ようやく病院にも行かなくて済むようになった。
外見上は結構前から何ともなくなっていて、ハゲがあったことすら忘れていたほどで。(笑)
先生に「またハゲが出来たら早めに連れてきてください。」と言われた言葉が引っかかるのだが・・。

病院ではついでにヒザの状態もチェックしてもらったのだが、「エリザベスカラーをしていた間は運動量が落ちてしまうんで、これからはどんどん遊んであげてくださいね。レシートを丸めて投げたり、ねこじゃらしなどでの平行的に動かす遊びを。」との指示。
最近は安静にさせていたせいで遊んであげていなかったからなぁ・・。
その日はねこじゃらしでクタクタに。(←わたしが)

そして数日後。
「プーチンのおもちゃを買いに行こう。」
夫テツヤに先生からの話を聞かせていたことすら忘れていたが、テツヤはテツヤなりにプーチンに愛を注いでいるようだ(笑)。

プーチンは羽モノが好きなので、ネコ釣り形状のおもちゃとネズミ4個セットを購入。
家に戻り、袋から羽おもちゃを出した瞬間、プーチンは「にゃぁ〜お」と反応し、ハイテンションでせがんできた。こ、これは釣れる〜!
そしてこのおもちゃも、やっぱりズタズタになって1日が終わった。

1月15日 キャットタワー

最近、遊んであげてないな〜と少々後ろめたさがあってキャットタワー購入。

もっと大きくて高さのあるものが欲しかったのだが実物はものすごく大きかった・・。
これでは置く場所がないのだ。

そこで、こじんまりとしたものが横に売っていたのでそれを購入。
タワーはそこに上って遠くを見たりツメを研いだりするものだがもっぱらプーチンはツメしかとがない。
仕方ないので「ここにどうぞ」と乗せてあげるもまたもやツメばかりガリガリ。

置く場所を変えても結果は同じ。
プーチンがタタタッと登る時をひたすら待っている。

1月13日 ネコ撮影会 (3)

蛍光灯で照らされる白い台の上でルーペを使ってチェック。
よ〜く見える。自分の家の蛍光灯で透かして見るより、ずっとよ〜く見える。

そしてスライドで合評会。
皆さん、すごく考えて写真を撮られている。
ファインダーから見えうる範囲の端から端まで、奥行きのある計算された構図。

それに比べ私はというと、一眼使うのに精一杯で余裕なし。
先生から「この角度で」と言われシャッターを押すだけ。
合評会の後、毎回ブルーに。(笑)

スライドだと大きい画面だし、自分のヘタさが余計目についてしまうようだ。技術的なことが全然わかってなくて焦りも..。
とボヤきつつも昨年の講座は終了したのだった。

1月12日 ネコ撮影会 (2)

撮影会のフィルム現像は「マウント仕上げ」でお願いし、カメラ屋に何か突っ込まれたらどうしようかとドキドキしながらフィルムを出す。(マウント仕上げの意味も最近知ったので)二日後、マウント状態で仕上がってきた。

「ちっちゃいなぁ〜。」が感想だ。とにかくすごくちっちゃいのだ。
蛍光灯にかざしてみると色もちゃんと出ているし、通常手にしないマウント状態であるため、とてもいい写真がとれたような錯覚を起こす。

さすがに細かいところまではわからないが、自分の中で納得できる数枚を選んでいく。
次回はスライドで見るそうだが・・・・。

1月11日 ネコ撮影会 (1)

昨年某日某所、撮影会へ行ってきた。
リバーサルフィルムとやらを使うらしく、ほとんどはじめて触るというのに一眼レフ持参で参加だ。

その場所はネコが20匹ほどいるそうで、街全体で守られているようだ。
避妊手術もボランティアの方々の協力により済まされているし、食事も十分。そして環境に対する意識も高いのか、公園全体が清潔だ。
うちの近所の公園とはかなり違うようだ。
ネコたちも丸々太っているし、名前もついているらしい。
たくさんネコがいるが、逃げるネコはあまりいない。

そ〜っとシャッターを押す。オオッ!なんだかよくわからないが撮れたようだ。
先生が「これで撮ってみてください」とレンズをつけてくださったので覗いてみると、背景がぼや〜っとなる超望遠レンズ。ネコだけくっきりだ。感動。

今回おいしかったのは先生の撮影風景をライブで見られたことだ。
「うん、いいよいいよ〜。こっち見て〜。はいはい。じゃ今度こっちむいて〜」ネコと会話していた。
もっと驚愕したのはネコがそのとおりに動いたこと。
テレパシーだろうか(笑)。
1月10日 浴室でどぷんと

夫テツヤが湯船に浸かっているときプーチンは浴槽のフチをつたって歩いていた。
フチは真ん中あたりが細くなっている。

とその時
「ズルッ」。
後ろ脚が見事に湯船の中に・・。

肉球があっても万全ではないらしい。
あわてたプーチンは前脚でフチに必死でしがみつき事なきを得たが、ジタバタしたので後ろ脚だけでなくカラダまで濡れたのだった。
1月6日 水が飲みたい

浴室暖房に味を占めたのかここにばかりいる。
暖まった後はさすがに喉が渇くらしく、水を欲しがる。

その辺の水溜りに口を付けようとしたので、洗面器に水を入れて「はいよ。」と差し出したところ美味しそうにそうに、ごっくんごっくん。

それ以来、浴室暖房を付けても付けなくても水を飲みに行くようになってしまった。
小さなカップの水よりは、大きな洗面器がよいのだろうか。
それとも浄水器の水より水道水がいいのだろうか。

エリザベスカラーもほとんど付けなくていい状態になったので自由を謳歌しているようだ。
1月5日 新しい鈴

「これだ!」という鈴はなかなかない。
ホームセンター、ペットショップなど数件廻ったが細かいものだけに種類もないし、鈴自体置いてないところも多い。

しずく型の、二つ入った鈴は250円也。とりあえず購入。
そして自転車をこぎながらふと目を留めると、そこには100円ショップが!!

さすがダイソー、鈴単品でも売っていた(笑)。だが大きすぎる。直径2センチくらいはあるだろうか。
これではうるさくてかなわないし、首につけたらプーチンが怒り狂うだろう。肩もこることだろう。

下に目をやると、変なストラップについている小さめなシルバーの鈴を発見。
いかにも存在感のない鈴・・・。まさにうってつけ。
探していたのはこういうモノだったのだ。なんと100円でゲットだ!ラッキー。
早速、首輪に取り付ける。

プーチンはどうでもいいんだけど・・って顔しているが私はかなり満足だ。
翌日、すでに一部メッキがはがれ落ち始め、マット&艶シルバーの色使いをした鈴に生まれ変わっていた。
1月3日 正月セット

日本酒についてきたおまけの<お正月セット>が気になるらしく、いたぶって遊んでいる。なんてバチ当たりな・・。

いつもの羽おもちゃを持ち出すが、目新しさのあるこちらのほうがいいそうだ。
見えてるのに届かない場所に置かれると、もっと気になるらしい。

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