プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2004年8月 *
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オリタ ナオエ
8月31日 プーチン、講座のメンバーに会う

8月某日、ねこ写真の講座のメンバーがうちに遊びにきた。
プーチンにとって天敵である「おばはん」ではないが、30代前半の2人の女子と対面。
お二人とも十分歳より若くみえるのだが、Yさんはプーチンに気を使って<若い格好>をしてきてくれた(笑)。

だが、プーチンは「フーン」ってな感じであまり興味をしめさず威嚇にファァ〜をし、ちょっと噛んでみたりしていた。
でも、ネコ歴の長い2人だったので、血を見るまでには程遠く多少の被害で済んでよかった。

そして、Nさんのおうちは、2匹のにゃんこ(メス)を飼っているので、持ってきたバッグにかぐわしいオナゴの香りがしたのか、くんくんべろべろと舐めまくっていた。

時間とともに、怒りつかれたのか慣れたのかわからないのだが、行動に落ち着きが見え始めた。
この機会を狙って撮影されるプーチン。
ワカサギや羽でつられ、モデルに変身ー。

そうこうしているうちに第三の人間(男子)登場。
女子2人には体を触らせなかったのに、今度は明らかに「触ってもええで」とウェルカムな態度だ。
プーチン・・・やっぱりね・・。
8月30日 プーチンの好きな人

どうもプーチンは男の人には、ものすごく愛想がいい。
女子に敵意を燃やすのとは対照的に男の人であれば年齢問わず、擦り寄っていく傾向がある。

たとえば今日、ケーブルTV会社の30前後であろうお兄さんがきた。
いつものプーチンなら、かる〜く威嚇&噛みつきが入るのにお兄さんを目で追って、なんとひざの上でフミフミし始めた。
初対面なのに・・。

その後も説明用に出されたカタログを踏みつけ、私とお兄さんが話している間を行ったりきたりして、お兄さんにもマーキング。
お兄さん、苦笑い・・・。

態度が違うじゃないか、プーチンよ。
君はいつから・・その・・・なんつううかアレだ、そうなったんだ?
だから女に厳しいのだろうか(笑)
8月28日 おやつのひととき

プーチンの毎日の楽しみ、THE おやつタ〜イム。
シッポがピーーンだ。(ネコは嬉しいときや楽しいときにシッポが上に向く)

カリカリは、テツヤの掌から直接食べる。
一種のスキンシップだ。
ただし、掌は すぐにヨダレでベトベトになる。

ガツガツと食べていて、たまに歯の間にカリカリを詰まらせることがある。
そのときのプーチンは、体を床と平行に曲げ両前脚で口元をかこうとするのだ。
とにかく必死で、詰まったカリカリをとろうとしているのだがその様子がかわいくてかわいくて(笑)。
まるでリスみたいだし。

歯に詰まったものを我々ではどうすることもできずプーチンが自力でアグアグと口を動かして取っている。
そんなに慌てて食べなくても・・。(笑)
8月25日 ケバケバボール遊び

<にゃんだろ〜!光線>に好きなおもちゃNO.1の座を奪われたケバケバボール。
それでも、赤ケバケバは比較的ロングランに気に入っている様子。

プーチンの意思で、これをどこからか走ってくわえて持ってくる。
そして我々の前で、ポトンと落とす。「遊んでくれ!」と。

なので<もってこい>をし、飽きてきたら二人がかりで廊下でケバケバを投げあい、それをプーチンが追う。
高さやスピードを変えて、緩急をつけながら。

しばらくすると、プーチンがパタリと座り込み、休憩。
これでやっと気が済んだようだ。我々も結構疲れる(笑)。
8月23日 「にゃんだろ〜!光線」で遊ぶ

物陰からニャンだろ〜光線を果てしなく追うプーチン。

 「ん?」

 「んんん??」

 「遊ぶ???」


8月20 ひげコレクション

掃除してると、たまに見つけるプーチンのひげ。
根元が黒くて、けっこうしっかりしてるので刺さると痛いくらいだ。
知らない間にひげも生え変わるのか本数自体は減ってないような・・。

なんだか捨てられなくて、フィルムケースの中にコレクションしている。
初めて剥げ落ちたツメも一緒に。(ちなみに歯は、別の場所に)

実家のネコたちのも大事にひげコレクションをされている。
2匹なので、薬の空き瓶にぎっしりギュウギュウに入っていた(笑)。

8月18日 金魚

夫テツヤがお祭りの屋台ですくってきた金魚。
その時はゆうに30匹はいただろうか。
だが、今やわずか6匹・・。

金魚が次々と減っていくのは、このプーチンの視線がストレスになっているのでは・・・と密かに勘ぐるわたし。

ここ数週間はプーチンそっちのけでネットで金魚情報を調べまくり、病気にもかなり詳しくなった夫テツヤ。
それをあざ笑うかのように、金魚は回復の兆しをまったく見せない。

朝起きると、今日も天に召された金魚がいるのでは・・とこわごわ水槽を覗き込むテツヤ。そして毎日ヘコむテツヤだった。

どんどん減っていく金魚を見て、ある日ポツリと「もう自然に帰してあげようか」
「自然って?どうするの?」
「排水溝に流すんや」
こら、それは殺魚だ。

もちろん冗談だが、普段から昆虫などの生き物を大切にするテツヤだがこのときの目は鋭く、半分本気だったのではないか・・と思う。(笑)
8月15日 まぐろのささみあえ

最近のプーチンが好きな缶詰は、この味〜。
しかし、残念なことに4缶パックにはなっていないのだ。
ちなみに1個88円だった。た、高〜〜〜い。

これもフレーク状なので、プーチンにあげるときには身を小さくしなければならない。
でないとすごく食べづらそうで、何時にも増してこぼしまくる。
手間もかかって、割高・・・・。

でも、プーチンがそんなに好きならあげたいと思うのがオーナー魂というもの。
・・・・・・・・・たまにあげることにしよう。
8月14日 なんかくれ!!

なんかくれくれ攻撃はすさまじく、キッチンに立っているとふくらはぎを噛まれる。

「痛いじゃないかー!」と叱り、逃げるプーチンを追いかける。
伸びるマジックハンドみたいなので、反撃。
でもまた しばらくして仕返しに向かってくる。怖いよプーチン。
8月12日 氷あそび

プーチンの手では、もはや届かないところにいってしまった<あるもの>。
それでも諦めずに、懸命に伸ばすプーチン。

そのうち、伸ばしつかれて座り込んだ。
でもこの体勢、なかなか気分がいいらしい。

しばらく動かずこのまんま。
「で、なんだっけ?」って顔だ。
さて、だから<あるもの>とは??





<あるもの>とは
久々に登場、の氷だ!
冷蔵庫の下には、氷はもう水溜りになっているだろう。いや この暑さで蒸発したかもしれない。

プーチンはたくさん転がし、舐めたら冷たくて「ひ〜っ」とびっくりしその後はじーっと氷を見つめていた。

・・とけちゃうよ〜と思うころ、満を持してまた転がし始め、肉球についた水を払いのけようと手を振り回す。飛んでくる水しぶきがあちこちに・・。
8月8日 エアコン自動ゆらゆら機

扇風機での自動ゆらゆら機に飽きたらエアコン自動ゆらゆら機にチェンジだ。

扇風機は、念には念で安全のため常に付き添って見守らなければならないが、これはエアコンからたらすヒモを届きそうで届かないくらいにしておけば、オッケー。
8月7日 自動ヒモゆら機

用意するもの 

○軽めのリボン・・1M
○扇風機 ・・・・・風力:弱
○お手持ちの猫

扇風機の前から結びつけたリボンをタラす。
リボンの先に、適当な結び目をつくると尚よし。
首ふりONにし、風力は弱で。

猫を連れてきたら、あらびっくり。
ゆらゆら揺れるリボンに、はじめは警戒するもののそのうち、勝手に遊びようになる・・かも。(笑)
8月4日 血を見ないための三か条

はじめに指を匂わせてプーチンが、
舐める→甘噛み→舐める→甘噛み なら合格。ただし、勇気があれば。

その1.上から手をかざさない
上から顔に降ってくるものに対する攻撃度100%
耳を伏せるだけならまだ救えるが、「あ〜〜〜お!」と鳴いたらわたしもお手上げだ。すぐ逃げろ!ふくらはぎに気をつけろ!!

その2.正面から見つめない
はじめは サイドからさりげなく見よう、ちらっとね。体に触れるのは背骨あたりからはじめよう、ゆっくりね。

その3.ネコに好かれる体質を
思い通りにならないのがネコ
だめなら思い切って襲われてみよう。
レッツ エンジョイ ネコ。
8月3日 プーチンが襲うもの

プーチンの、これまでの来客に対しての反応を見て気づいたのだが、男子より女子により敵意を持つようだ。
それも、「ネコ歴が浅い」or「ネコを飼ったことがない」60年代後半生まれ(35〜38歳まで)の女子。

まだ、ネコの扱いに慣れているなら、話は違ってくるが、大抵遊び方・触り方を間違えて、プーチンの神経を逆なでして襲われている。
”おそるおそるオレ様に接する人間め”をプーチンは見逃さないのだ!
一度シャーシャー言われたらしばらくプーチンと和解できないので、うちにくる皆様はご注意を(笑)。

先日も、↑条件ズバのある女子に 本気のネコパンチを繰り出していた。
幸いにも間一髪で避けることができ流血は阻止できたが、そのときの「ブン」という空を切る音・・。ああ 怖い。(笑)

一方、ネコの扱いに慣れている人には、からだも触らせるし舐めもする。
男の人には、年齢その他に関わらず大抵友好的だ。
どうしてだ?オカマちゃんだからか??
8月1日 ネコまる夏号

投稿した中のプーチンの写真が、季刊誌ネコまるに掲載された。
ベランダに出てフィルムカメラで撮った一枚だ。

室内飼いなので、部屋で撮影できる場所は限られてくる。
だからフィルムカメラでは どうしても外ネコを撮影する機会が多くなる。

プーチンのいる室内では、手軽に撮れるデジカメでバンバン撮る。
デジカメの酷使は相当なもの。まだ1年経っていないのにほぼ毎日使っているから、いまひとつなものは激しく消去してもとめどなく増える増える・・。

フィルムカメラでもストロボをたいたり、レフ版を作ったりしてプーチンをかわいく撮ってみたりしたけど、背景が変わりばえしないんじゃなんだかねぇ。
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