プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2004年11月 *
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オリタ ナオエ
11月30日 大掃除

もう大掃除を始める飼い主(男)を、冷ややかな目で眺めるプーチン。
11月28日 迷子札

もしも、の時に役に立てば・・と迷子札(カプセル)、着用〜〜。
中に紙が入っていて、住所・氏名・電話番号を記入してある。

飼い主(男)がそれを見てプーチンに「プーチンはおうちで迷子になるの〜?そっかそっか」と話しかけていた。
11月27日 結露

嫌〜な結露、拭いても拭いてもキリがない結露。
プーチンは興味深々で窓辺にはりつく。

いつものように「ペトっ」と肉球マークを付けて遊ぶ。そうかい、楽しいのかい。
そしてまた、いつものようにガラスを舐める。プ、プーチン、それは止めておくれ。

そういえば、今日は、ハトを狙う「んぎゅるんぎゅる!!」という叫びとガラスを舐める「ザラっザラっ」という音で目が覚めたのだった。
狙うか、舐めるか、どっちかにして欲しいのだが・・。
11月25日 光ファイバー接続で

ADSL8Mから、我が家も光ファイバー回線にバージョンアップ!
と簡単にいけばよかったのだが・・・さまざまな理由ですんなり移行できず、NTTさんをお呼びしたのだった。

NTTさんも苦戦に苦戦。3時間も滞在だ。
プーチンも最初は男二人の客人に興味を示し、愛嬌を振りまいていたのだが、あまりに長い滞在にすっかり飽きてしまい、そばにいこうともしなくなっていた。
おっさんもキライなのか?
11月23日 アクリル嫌い

ペットヒーターだけでなく、アクリル毛布の上にも座ってくれないプーチン。
ふわふわして温かいと思うのだが、まったく使ってくれない。

素材はアクリル。
プーチンはコットンが好きだ。
わざわざ毛布を避けて小さく座っているのをみると、なんだか寒そうで気の毒に思えてくる。
だから眠っているときにそっと毛布をかけてあげる。

とっても眠いときには、そのまま眠ってしまうが、かけたことによって目が覚めたときには「!!」と毛布からするっと抜けてしまうのだ。

毛布が綿毛布ならオッケーなのかも・・と思うこの頃だ。
11月22日 懸賞&オリジナルCD当選!

CDの表紙にはプーチンが!!
肝心のCDの中身はというと、ネココンテンツ(ネコの鳴き声の歌やねこちゃんクリニックといった実用的なものとか)がたくさん。
フリスキーもこんなに。
11月21日 プーチンの嫌いな音

お米を、米びつからお釜に入れるときの「シャー」。

(トイレに入るのは好きだけど)、水を「ジャー」。

上の階の住人が、干した布団を「バンバンバン・・」。って叩きすぎ。楽器じゃないんだから。

 
11月20日 「ガオー」は嫌い

手を、「ガオー」とやると100%噛まれる。
奥歯で噛み砕くように、小さく刻む感じだ。(少々痛い)

気が済むと、「すんませんなぁ〜」と恐縮するかのように舐める舐める。
痛かったが、これで許してしまう。
11月17日 「布団に入れろ」

珍しく、朝方ではなく夜に「布団に入れろ」と催促が。

以下は布団に入るまでの一部始終。

1、眠ることを察知
2、外を見回す
3、「どうそ」と布団をあげても慎重
4、枕元で様子を伺う
5、やっと入る
ある程度高さのある空間が確保できないと落ちつかないようで、すぐ出てしまう。
11月14日 トンネルの向こう側

トンネルは、しばらくねかせておくために押入れ行きに・・・(悲)・・・。

それを見て プーチンが押入れに飛び込む。しかし、トンネルを越え、奥深く潜入してしまう。あくまでもトンネルには興味なしかい・・むむむぅ〜。

「出てきてくださーい!」と手を出すと、やっぱり咬まれた。
11月11日 寝る前のマッサージ

マッサージしてくれるプーチン。
オーナー、渾身の撮影。












お礼にマッサージをしてさしあげる。
11月9日 探検ブーム

ふすまは大体開けてある。
でないと「開けろ〜開けろ〜」と二本足で立ち上がってガリガリしそうになるから、前もって開けてあるのだ。

でも、探検マイブームがひと段落すると開けておく必要がなくなるので、閉める。
そうこうして2〜3日すると、また思いだしたように押入れを「開けろ」という。
このムラッ気ぶり・・まあ猫だから仕方ないか。(笑)

夫テツヤはA型で細か。ふすまが少々開いているのが気になるらしく、見つけるとことごとく閉められてしまう。
わたしは開いていてもまったく気にならないんだが。
11月8日 トンネルその後

頼むよ 入っておくれよ。
11月6日 ワクチン接種


今日は土曜日だが、かかりつけの病院は午後もやっている。
診察時間は5時から8時までなので、6:15ごろ病院へ。

久々にキャリーに入るプーチン。
・・・・すでに不機嫌。
装備はハーネス、エリザベスカラーで万全だ。



病院は混んでいた。
(ちなみに順番が回ってきたのは8時だった。
2時間近く待つのはとても長く感じた・・・。いや、実際長かった:笑)

待合室でのプーチンは絶えず唸り、時折大型犬に「シャー」をお見舞いしていた。
待合時間が長かったので、プーチンもその間かなり消耗した様子。
「でも、そのおかげで診察中はおとなしくしてくれるのでは・・」という期待を持つ。


--診察台へ--


わたしが甘かった。
それはそれは、暴れた。
消耗したのではなく、力を温存していたことに気づく。

まず、キャリーバッグから出せない。体重は量らせない。もちろん体温もムリ。
おまけに飼い主に手をあげる。(もちろん先生にも)
とにかく誰にも触らせない。暴れまくる。


しかも、
ウンピをしていた。
おっきいのがコロンと。
臭い、実に臭い。
キャリーバッグに飛びだし防止用の金具があって、本当によかった。
これで出したら、ウンピまみれの手でパンチされるじゃないか。

結局、「カラーに目隠」しと「タオル巻き」され、それでもプーチンは先生に
キックをお見舞いしていた。
先生は聴診器をあて、肺に雑音が無いかチェック、脚の状態チェック、そしてメインのワクチンと手際よくこなしていった。
プーチンのパンチをよける際の華麗なステップといい暴れネコの攻撃をかわすテクニックはさすがプロ。

なんでもプーチンは、この病院の”暴れネコランキング上位”にランクインだそうだ。
暴れネコ1位は、飼い主が負傷し、床に血痕が点々と残るくらいのすさまじさだそうだ。

暴れて訳わからなくなっているプーチンの背後からワクチンをチクッとして終了。
注射されたことすら、認識できてないようだ。
やれやれ。
写真付の予防接種証明書をいただき、臭いプーチンとをつれて戻った。


--家へ戻って--


バッグから漂うウンピ臭。
さすがにグッタリしたプーチン。

家に着いたら、お風呂に直行した。
注射のあとの入浴は、まずいと思うので温かい濡れタオルで拭く。後ろ脚、フンでいるぞ。

そしてキャリーバッグは、とんでもないことになっていた。


予防接種証明書のプーチンの写真、すごく不機嫌顔だ。
あまりに怒っていたので撮りなおしされたが、これも怒っている(笑)。

脚の方は、ゆるいが(手術していない左脚)まあ大丈夫だとのこと。
引き続き、いっぱい歩くようにというのと過度な上下運動はしないようにとの注意をうける。
それと肥満は脚に負担がかかるので、気をつけるようにとも。

「アビシニアンは、神経質な子が多いし肥満はあまりいませんね。 太りにくい体質かもしれないですね。わたしの患者では太ったアビシニアンは1頭だけです」
ほほぉ〜〜。その太ったアビシニアン、どれくらい太いのか気になる。

プーチンも食べている割には太らないので、やせすぎなのかと心配していたが「ちょうどいいですよ」と言って頂き一安心。

今回病院では体重が量れなかったが、うちで量ると4キロだ。
0・5キロ刻みなので正確ではないかもしれないが
前回3・9キロだったので、ほぼこれがベスト体重だろう。
11月2日 只今食事待ち

冷蔵庫前でひたすら待つプーチンのためにツメを研いでもいいカーペットをご用意。

肉球も、冷えずにすみそうだ。
冷蔵庫で、研ぐことがなくなれば・・と願いもこめて。
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