プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2004年12月 *
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オリタ ナオエ
12月28日 年末のごあいさつ

今年もつれづれ&写真館、読んでいただきありがとうございました。

カメラをキヤノン・20Dに変えたのに、写真のウデはまだまだで、お見苦しいショットもあるかと思いますが(笑)精進してまいりますので、今後ともよろしくお願いします。
12月26日 お客様とプーチン その2

威嚇して、おもてなしするプーチン。
お越しいただいた回数で、威嚇が減るわけでは決して無い・・




12月23日 クリスマス

ケンタで熱くなるプーチン。鳥をくれくれと大変だ。(でもあげない)
飼い主(男)いわく「正月にささみ茹でたるからな」だそうだ。

パーティバーレルが入ったバケツはプーチンのオモチャ入れに。
12月20日 プーチン驚く

おおきなゴミ袋を持って歩いていたら、プーチンが足元にじゃれてきてわたしが転びそうになった。
ゴミ袋のせいで足元が見えなくて、あやうくプーチンを踏みそうになった。

もって生まれた抜群の反射神経で事なきを得たが(笑)、わたしの驚きっぷりでプーチンがさらに驚いたようだ。
しっぽがもけもけけ。

12月17日 甘えたい

プーチンが呼んでいる。
しかし、浴室のドアは開いている。
水も新鮮なのが洗面器にたっぷりある。

なのに、うにゃーんと呼ばれ、行って見るとしっぽをピンと立てて風呂蓋の上にいる。
なぜ私を呼ぶのか・・。

このプーチンの行動は、ズバリ「甘えたいんだよ〜」だ。
最近分かったのだが、甘えたいときは自ら甘えるポイントに行っていい気分になっているのだ。
自分の欲求を確実に伝えるネコ、プーチン。やるじゃないか。

浴室でのプーチンはとてもとてもゴキゲンで、「フンガフンガ」と鼻息を噴きかけながらゴロゴロしてくる。私もその勢いに乗って、プーチンの喜びのツボ(両肩と、尻尾の付けね)をグイグイ押してあげる。
そしてプーチンは、しばらくすると満足したかのように浴室から去っていくのだ。
12月14日 ネコイエ

1ヶ月も待って念願のハウスが到着。
イギリスからわざわざ船でやってきたそうな。(エアだったらもっと少し早いんじゃ・・)
頼んだことすら記憶が薄れてきていたので、探していたものが予期せぬところでひょっこり見つかったみたいに じんわりうれしい。

どうよ、この美しいデザイン。
「いかにも」感がなくて、とてもよろしい。

肝心のプーチンは・・・・。
カラーが取れてから本格的に点検するそうだ。
12月10日 被害いろいろ

コーヒーミルク被害。(歯型ついていた)


スティックシュガー被害。(冷蔵庫の下に砂糖が散乱)


ストロー被害。(歯型ついていた)

12月9日 プーチン、フリンジを食べる

困ったことにプーチンは、フリースのひもとか、おもちゃのねずみのしっぽとか、ひざ掛けのフリンジとかを食べてしまうのだ。

消化しないし、気をつけてはいるのだが・・。
12月8日 なめ傷再び (その2 原因は缶詰?)

急性の湿疹ができるのは、皮膚の免疫力が低下してできてしまうそうだ。
食生活でバランスが乱れたってことかな?
言われてみれば、ハゲになるのは缶詰をあげるようになってから・・か??

でも 実家の猫姉妹たちはその食生活で、10年間もなんともないし与える量も小さい缶詰の4/1から3/1程度。
プーチンは、特別デリケートってことだろうか。
確信が持てぬままだが、中止してみることにした。(今ある在庫、どうしよう・・・)

もらった薬は抗生剤・消毒薬・かゆみ&痛み止めのステロイド。
いつかの内容と一緒だ。朝晩2回、お薬だぞ、プーチン。


 ▲病院で処方されたイソジンで消毒。茶色いカラダに茶色い薬・・・。
12月7日 なめ傷再び (その1 病院へ)


ううううぅ・・ヘコむ〜。
まったく持って不本意だ。
一体どういうことなんだ。

帰ってきたら、左後脚ひざ付近に、なめ傷が!!
これまで、プーチン一人でお留守番が多いとき、オーナーが帰ってきてなめ傷発見というパターンが多かったので、外出する際には予防のためにエリザベスカラーを装着させていた。
にもかかわらず、コレだ。

体が細いせいか、大きなカラーをしていても届いてしまうのだ。
2直径センチほどのハゲ。
すぐ消毒したが、ちょっと大きめな傷だったため病院へ。

いつものように 普通の猫がとる手順はふめず(体温・体重の測定など)暴れまくる。
前回の教訓を生かすべく、キャリーにはペットシーツを敷いていっていた。
予感的中。プーチン、見事にキャリーの中に「う○ぴ」をした。
興奮するともよおすのか??新種の攻撃なのか??

さらに抵抗するプーチンにめげず、触診・化膿止めの注射・消毒。
先生、すごいよ。もうプーチンを手の内に入れたね。

「再発はどう防止したらいいでしょうか?」
「食生活はきちんとしてますか?どんなフードを与えてますか?」
「ええっと、○○ートロのカリカリ中心ですが、夜だけ○○○○の缶詰を少々」

「あ、ソレですね。それ食べてる子の皮膚疾患、特に多いですよ」
ガーーーン。

食いつきをよくするために、あらゆるものを入れているようだ。
やめたほうがいいとのことだ。
ふ〜〜〜む。

〜年末特別企画 「裏プーチンつれづれ日記」〜
 12月5日 織田家を訪問
匿名希望
その日、私は織田さん宅におじゃました。
玄関に入と、いきなりプーチンが睨みつけてきた。
慌てて目をそらしても、正面にまわり込み、私の目をじっと見つめつづけるプーチン...。
トイレへ行くにも、お茶を入れるにも追いかけ回され、匂いを嗅がれた。

「プーチンつれづれ日記」の(2004,8/4日記:プーチンに襲われないための三か条)を読んでいたわたしは、決して手をかざさず、目を合わせないように注意した。
しかし、そんな私の気持など意に介さないかのごとく、時折唸り声をあげて、はげしく威嚇してくるのだった。

その後、TVの上から約2時間もの間、私を睨みつづけたプーチンであったが、ようやくその態度が変わったのは、テツヤ氏に言われて“おやつ”をあげてからだった。

私の手から10粒ほど、煮干味のカリカリおやつを食べ、それからは身体を触らせてくれるようになった。
せっかく仲良くなってやれやれと思ったら、また再び火を吹きそうな勢いで威嚇された。
おやつの量が足りなかったのだろうか?

前回おじゃました時は、部屋に入るなり襲いかかられたので、今回はまあまあ進歩としよう。

しかし、うわさの「額のシワ(2002,7/10日記)」と「おなかの毛(2004,9/17日記)」にはとうとう触ることができなかった。
くやしい。
後ろ髪を引かれる思いで帰宅した。


(匿名希望 30代 女 B型)
12月3日 プーチンの予報は?

顔を洗うとき、耳のうしろまで洗うと翌日雨だといわれる。
果たして結果はいかに。
12月2日 カワック

大阪ガスの浴室乾燥『カワック』。
その名の通り浴室を乾したりする装置だが、それにしてもなんてストレートなネーミング。

ここで温風に当たるのが大好きなプーチン。
雨の日以外はあまり洗濯物は乾かさないが、洗濯物をごそごそしていると「スイッチ入れる???」という目で見られる。

言われてみればここ数日、天気がいい日が続いて、「ごめんよ、今日はなしだ。」と断ってばかりだった。
ところが今日、洗濯物を干す場所がなくなってしまい、急遽カワック使用。
とっても喜ぶプーチン。
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