プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2005年2月 *
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オリタ ナオエ
2月28日 口の中の模様 〜再び〜


やった。
苦節2年・・ついに撮れた!!

あくびは何度も撮れるのだが、前歯の裏の部分が暗かったり、見え辛かったりでなかなか撮れなかったのだ。
今度こそとの思いで、プーチンが目覚めるのを待った。

寝起きでボーっとしたプーチンが、いつものようにツメトギ場である小タワーへ移動し始めた頃を見てカメラをスタンバイ。
はやる気持ちはプーチンに悟られてはいけない。

一番下でバリバリ研いだ後、より高いところでまたバリバリ。
フッと落ち着いたところで、そろそろあくびだ。

横を向いたり、下を向いたり、あくびひとつも一筋縄ではいかないプーチンだが今日はワンチャンスをモノにしてやるぜ!
「ふぁ〜〜〜〜〜む」の「〜〜〜」ですばやく下に回りこみ、シャッターを押した。

モニターですぐ確認。
「おおっ!」
ちょっとうれしい。(笑)

2月25日 プーチンの受難

深夜に猫の鳴き声がするのに気づく・・。
かすかに聞こえるのは、自分が寝ぼけていたせいか(笑)。
ふと見ると足元にいるはずのプーチンがいない。
すぐにお風呂場に行ってみる。ちゃんとドアは閉まっているしプーチンは見当たらない。

では、とキッチンへ。・・いない。押入れにもいなかった。もしや、とトイレを空けるとプーチンが飛び出てきた。
「なんでそこに??」と問いかけつつ、冷え切ったカラダをなでる。

よほど寒かったらしく、すぐに布団の中にもぐりこんでいった。
どうやら 深夜にトイレに起きた飼い主(男)が、潜入したプーチンに気づかずそのまま閉じ込めてしまったらしい。(ちなみに男は風邪の熱発中のため、ぼーっとしてたようだ)

そして朝。
トイレをのぞくと、床やドアやマットが濡れている。
「こ、これは おしっこでは・・・」 ガーン。
黄色い液体があちらこちらにあるではないか。我慢できなくなったようだ。そういえば「たまさんのとこのイタチ‘S」も こんな話だったなぁ・・と回想。

おしっこのついた手で、脱出しようとあちこち動き回ったらしくそれはもう掃除が大変だったのだった。では、ワタシはおしっこ付の手のまま、布団に入れてしまったというのか!!

でも、汚れたところは洗濯すればいいし我慢して石が溜まっちゃうより(冬場、男の子は尿道に石が溜まりやすくなるそうだ)
おもいっきりしてくれてよかったよ・・と納 得 し よ うぅぅ。
2月22日 「猫にかまけて」

町田康。
文体の好き嫌いはあるかもしれないが、この本はたくさんの人に読んでほしいと思う。
作者の、猫との距離感がとてもいいかんじだ。

時折登場する「家人」の台詞は、読む人の胸をつく。
『愛しのチロ』と共にずっと大切にしたい本だ。
2月20日 キャリーバッグ

いつも使ってるキャリーバッグが、度重なる洗濯のせいかボロボロになってしまった。
しかも、洗濯しても取れない汚れもある。
そこで、ホースでじゃぶじゃぶ洗っても大丈夫な『ニューカラーケンネルキャブ』のを購入。

飛行機でペット運搬用に使われるものだそうだ。
軽く組み立てるのだが、これが硬い。
そして、作りがとても簡単・・。(日本製を見慣れているからか:笑)。

まずは、プーチンに慣れてもらおうと早速押し入れに。
近い将来それに入って病院へ行くとは、これっぽちも思ってないプーチンは興味深げにのぞきこみ、入っていった。
よしよし、いいぞ。
それからは、ネコイエのセカンドハウスとして定着。
2月17日 無印の猫草

遅ればせながら、無印の猫草を育てる。
お手軽で安くて、メンテも楽。うわさ以上の出来だ。

コレを考えた無印、やっぱりすごい。
よーく研究されてます。
2月15日 静電気

TVの上は、暖かくって気持ちがいいのだろう。
時折ずるっとなることをのぞけば、快適そうだ。
うとうとしてるプーチンをなでていると「なんや?」とプーチンはお返しに鼻を舐めてくれる。

でもその時、「バチッ」と静電気が!。
必ずといっていいほど、毎回だ。
我々は驚いて見つめあうのだった。
2月12日 トンネル復活大作戦

ネコイエの成功にすっかり気をよくしたオーナーは次の手をうつことにした。
ずばり、『トンネル復活』だ!!

一体、このトンネルのどこが不服だというのだ。
このねこっぽい肉球模様か?間口の狭さか??怪獣がいけなかったのか?
ネコイエを置いたアノ場所に、トンネルを置いた。
待つこと数分・・・。

「おおっ」
固唾を呑んで見守るオーナーをプーチンは2秒だけ喜ばせた。
2月9日 口の中の模様

プーチンの口の中にある模様が撮りたい!と思ってから結構な月日が経つ。
ベッドで先に寝ているプーチンのところにいき、その気配で起きたプーチンがアクビをする・・というのを予測しスタンバイ。

ちょっと暗いがかんばってくれ、マイカメラよ。
「バシャバシャ」怪訝そうなプーチンも撮っておくか、とシャッターをきる。
今のデジカメは、見た目もゴツいがシャッター音もデカい。
(撮られなれているプーチンでさえ、時折ビクっとされることもある。)

アクビさせようと自分の口をあけて「ふわぁ〜〜って、やってみ」と誘うも冷たい目でみられてしまうだけだ。
ああ・・。
そして今回もダメだったのだった。
2月7日 Webカメラ

OCNの留守番モニターに応募。
カメラが送られてきて、さっそくセットした。
これで、プーチンの様子も外出先から確認できるし防犯面でも活躍しそうだ。

やり方は、PCを立ち上げ、ログインしておいて外出。メールが転送されてきたら、クリックして画像を確認。

PC・カメラはプーチンのいそうな場所にセッテイングしておかないといけない。
ということは、ベッドの近く、もしくはTVの近く、もしくは押入れの中・・。ちゃんと見ようと思ったら、カメラがたくさん必要じゃないか!

センサー撮影とかタイマー撮影とか設定方法はいろいろある。
ためしにセンサー撮影してみたら、来るわ来るわ。携帯にメールがとめどなく・・。
プーチンのようなキビキビ動く猫には、ちょっとメールが来すぎて正直ウザい。

タイマー撮影だと、一定間隔で自動撮影だ。
でもそこにプーチンがいなかったら・・?(笑)
・・・あまり動かないおとなしい猫なら、すごく便利かも。
2月4日 Yさん宅へ(その2)

7匹の猫のいる別館 Cat's ParadiseのYさん宅に、再び遊びに行った。
前回5匹にしか会えなかったリベンジもかねて(笑)。

他の部屋に入って隠れたりしないようにと、前もってリビングに待機していただいたが気づくとはっちゃん様似のレオくんと茶トラのチャーくんの接待係だけになっていた。
しばらくすると、TVの裏で息を潜めて様子を伺ってい天(テン)ちゃんが、恐る恐る登場してくれた。

そして TVのかなり奥に潜んだままの勇馬(ユバ)ちゃんに、いやおうなく冷蔵庫の上から下ろされてきた茶馬(チャマ)ちゃん。
と、ここまでは前回お会いしたメンバー。

今回、初対面となったのはサビ猫・小夏(コナツ)ちゃん。
顔のアップが撮りたかったのだが、シャイな性格のようで近づけず無念。
Yさんが抱っこして、近くに連れてきていただいたのだがブレてしまった。さらに無念。
・・・また来るよ、コナツちゃん。

そしてそして、あとは空(クウ)ちゃんは・・どこへ??
またもや全員に会えずに帰ったのだった。
・・・・Yさん、またお邪魔するよ。
2月3日 節分

今年も飼い主(男)との2ショットだ。
しかしスーパーで買ってきたお面付の豆セットは、なぜか落花生。
これを撒くのだろうか????

殻を割って、ピーナッツにしてから、撒けというのか。
年の数ぶん食べなきゃいけないはずだが、この場合はカラ付の落花生で数えるのか、Pナッツで数えて食べれば良いのかわからないじゃないか。

さて、去年はビール箱の上のプーチンだったが今年はより近い距離での2ショットだ。(笑)

2月1日 宇宙のにおい

飼い主(男)は、時折プーチンを罠にかける。
「プーチンプーチン」と優しい声で呼ぶと、しっぽを立てて小走りでやってくる。
もちろん夜食を期待してのことだ。

そんなプーチンに男は、おもむろに背を向け、尻を鼻先に近づけ「バスっ!」と大きなにおいの塊を浴びせるのだ。

それはまるでブラックホール。周りのあらゆるものをも飲み込む強烈な臭気だ。
その際のプーチンの顔は、『プーチン写真館 2月1日号・におうプーチン2』を。
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