プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2005年3月 *
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オリタ ナオエ
3月26日 結石 〜恒例の尿検査〜


尿検査の日だった。
今回はph6.0。ひとまず正常値に戻った。

結晶も全くみつからなかったそうだ。
だが、少量の血液が混じっていたらしく、引き続きまた1週間後に尿検査となってしまった。はぁ〜。

「水はたくさん飲むようになりましたか?」
「以前と飲む量は変化ないです。」
「この尿の色が、もっと薄い黄色にならなきゃいけないんですよ。まだ結構濃い色なので、じゃぶじゃぶ飲ませるようにしてください」

・・じゃぶじゃぶ・・?(笑)。
カリカリと一緒においてある水は、前から全然飲まなくなっていた。
食器を変えても効果なし。
でもたくさん飲ませなければ!!
ということで、考えている案がふたつ。

1、一部屋ごとに水を置く。
(水を入れるお皿は、なるべく浅めのものにする。)
2、付加価値のついた皿を購入する。
(マイナスイオンが発生し、驚くほど水を飲むようになるというお皿が1500円くらいで売っている)

後者は、なんだか疑わしい気もしないでもないが(笑)。
今はプーチンの鼻先に、水を付けた指を差し出して舐めるようにしむけている。

少しでも多く水分を取れるようにと、地道にやっている。

3月24日 電気コード被害

電気コードかじられた。
3月21日 風船の驚異再び


ジョーシンでいただいた猫の絵入りの風船。
以前にもビエラ風船に恐れおののいていたが、またもや腰がひけるプーチンがいた。

ちらり、ちらりと横目で見ては、固まっている。
そんな時間がとめどなく流れ、とうとう勇気を振り絞って、脇を通ろうとチャレンジだ。

だが、走り抜けるでもなく、逃げまくるでもなく何事もなかったかのように ものすごく早い速度で歩いて、ガツガツと水をのんでいた。
えらいぞ、それでこそ男の子だ!

そして翌日。
ガスが抜けて、まともに上がらなくなった風船の距離が近くなり、さらに脅威を感じるプーチンがいた。

3月17日 結石 〜1週間後の尿検査〜


結石を溶かすカリカリのみを与えて1週間がたった。
この先もしばらくは尿検査だけなので、特に変わったことがない限りプーチンを病院に連れて行かずにすむのは本当に助かる。(笑)

プーチンの様子はというと思った以上に食欲旺盛である。
まぁ、冷蔵庫を開けると「なんかくれ」とガリガリするのは変わらないのだが、そこでささっと療法食を出すと渋々食べて納得する。よしよし(笑)。

尿検査の日は、わたしが落ち着かない。
何時出るかわからない尿を待つ・・というのは結構疲れるのだ。うっかりすれば病院に尿を提出できないことになるので、7日目の薬が終わってしまわないうちに尿を取るというタイミングをうまく合わせるのは難しい。

しかも、病院が営業してない午後1時から5時前に採取したらその間冷蔵庫で保存しなければならないし、鮮度も落ちる。

おおよそ1日2回のオシッコをするプーチンだが朝6時から10時の間に1回、夜はバラバラで夜中にすることもあれば6時くらいに済ませていることもある。

プーチンは、オシッコをする際に砂をいっさい掘らずにいきなりしゃがんでするので、ザザッを砂をかく音に気づいたときには終わっていた・・ということもあった。
(うんぴの場合は、する前にかなり念入りに堀り続けるのでわかりやすいのだが)

さて、今回はなんとしても尿採取しなければならない。
なぜなら前日に失敗しているからだ(汗)。
しかも、今日取らないと明日明後日は病院が連休なのだ。
まさに絶体絶命。

前日は、珍しく朝だけしかオシッコをしなかった。
夕方便のを持っていこうと期待していたのだがいつになってもしないのだ。
そのまま夜12時をすぎ、仕方なく私のベッドのすぐ脇に猫トイレをスタンバイ。そしてレンゲもスタンバイ。

これが余計にまずかった。
神経質なプーチンは、トイレ位置が変わったことに不信感を抱いてしまった様子。
一向に寄り付かないではないか(笑)。



わたしも熟睡できぬまま朝を向かえ、元の位置にトイレを置いたときだった。
「午前7時7分、尿確保。」

1時間半あまり冷蔵庫に保管されていた尿はph6.5。前回より結晶の量が減ってきて、改善傾向とのこと。よしよし。それにしても療法食の高いこと。500グラムで約1200円。

ネットで探すと安いショップはあるのだが、送料が8000円〜10000円以上で無料とかハードルが高いところがほとんど。

多頭飼いならまだしも、食べきらないうちに賞味期限がきれちゃうよ〜。
今のカリカリ(ヒルズs/d)はph値を見ながら与えていくのでまとめてキロ単位で買うわけにもいかず、困ってしまう。

治療費などの面からも、プーチンの症状が早く落ち着いてほしいものである。

3月15日 コンタクトレンズで遊ぶ


使い捨てコンタクトレンズを入れようとしたら、片方がなくなっていた後ろで「すすっ、すすっ」と音がする。

プーチン、「コレはよく滑るね〜」といって取り上げる。大きさも転がすにはちょうどいい。
名残惜しそうに、レンズを目で追うのだった。

3月10日 体調不良 〜ストルバイト(結晶)〜


1週間の投薬後尿検査のため、病院へ。
「出てしまいましたね〜〜〜」
ガーーン。

診察室のモニターには、長方形の、きれいなエメラルドかと見間違うような結晶が3つ。
模型を使って、説明を受ける。
「結晶が集まったものがこちらの結石です。」
模型の結石は、直径4センチはある塩の塊みたいなものであった。

ええっ、こんなに大きくなるのかいな・・
こんなのが出来てしまったら大変なことになるのだ。
(そのあたりのことはこちらを読んでいただくとして・・)

「フードと尿検査で様子を見て行きましょう」
ヒルズのs/dは、結晶を溶かすための処方食。継続は最長でも3ヶ月が限界らしい。
それ以上続けると負担がかかりすぎるのだそうだ。

結晶が溶けたら、これからずっとphをコントロールするための専用のカリカリだけだ。
もう、これからずっと処方食。
1週間分の飲み薬と、尿検査用の注射器、それとカリカリをいただく。

すぐに変えてといわれたので、プーチンにs/dのカリカリをあげる。
予想に反して、なかなかの食べっぷりだ。
ガンガン食べて、結晶なんて溶かしてしまえ!と願うのだった。

3月8日 体調不良 〜原因は?〜

投薬が終わるときまた尿検査することになっていた。
いいタイミンングで朝プーチンが用を足し、またまた採れたてをもって行くことができた。

「phは6.5〜7.0でちょっと尿道結石っぽいかな。」
TVモニターには無色な結晶がひとつだけ写っていた。
それは完全な形の結晶ではないらしく、典型的な尿道結石のようにごろごろあるわけでもないそうだ。

つまり、判断が微妙な状態らしい。
膀胱炎による結石や細菌感染だとphは8.0とかになるらしく、健康な猫でもまれにこの値になるらしい。

プーチンの場合、血液が混じることはすっかりなくなったし、phも前回よりも下がっているので、まあ快方に向かっているのだが、ここでしっかり治さないといけないということでまた投薬1週間で様子見だ。


食欲もある。
元気も元気(すぎるくらい)で、ぱっと見普段と変わらないが、たくさん鳴く(ノドならしする)ようになった。訴えるというか。

遊べ・開けろ・飲ませろ・見せろ・温かくしろ・・・などなど。
病院での非日常的な体験がそうさせたのかも(笑)。


「健康には気をつけていたのになぁ・・・。煮干などのおやつもあげてないし、数匹のジャコで、こんなすぐになるもんなのか?」と、自問自答の日々。。。。

尿疾患に対応したフードを与えていても、なるときにはなるらしい。
詳しくはこちらを→「ねこのおしっこの病気
3月6日 体調不良 〜日曜の病院で〜

診察は午前のみ。
病室には人と動物があふれていた。
「何分くらいですかね?」
「プーチンちゃんは9番目なので、・・1時間〜1時間半くらいですね」
「じゃ、しばらくしたらまた伺います」

ということで、病院の目の前の大きな公園へ時間をつぶしに。
菜の花がいっぱい咲いていて、においを嗅がせてみた。

・・・やっぱり不機嫌、興味なし(笑)。
3月4日 体調不良 〜点滴〜

4日連続の点滴。
帰ってくると、オナカがタプタプになっている。
いつもと違うシルエットでバランスが悪い。(笑)
3月3日 体調不良 〜ウンチ攻撃は続く〜


3日連続で病院へ。
この日は私の都合がつかず、風邪でダウンしてからようやく復活しつつある飼い主(男)が病院へ連れて行った。

点滴300mlと、昨日と同じメニュー。
集中的に点滴を打つことで、膀胱内を浄化させて早く治そうということだ。

診察台にあげて、点滴の針をさすときだったそうだ。
「ううううううううぅううううう」という長い唸り声と共に、ウンチをお見舞いしたそうだ。

しかも、4本脚をしっかり保定していた看護師さんの腕に若干かかって汚してしまったそうだ。(笑)
これで3回連続、病院がらみでウンチ攻撃。
いや、前回2回もそうだったから連続5回か。

飼い主(男)は、看護師さんの腕を「すみません・・」といって拭いてあげたそうだ。

そして明日も点滴に行かねば。
また明日もウンチ攻撃は繰り返されるのだろうか・・と気をもむ私だった。

3月2日 体調不良 〜尿採取〜

翌日。
73ch(なみち)さんのところで、尿採取はレンゲが便利とあったのを思い出し、レンゲで尿採取に挑戦。

トイレに行くたびに尾行して採取だと息巻いていたが現実は知らない間にトイレにおしっこ玉がころんとあったりでなかなかタイミングが合わない。
夕方、午後の診察が始まるタイミングでプーチンがトイレに入った。
すかさず後をつけ、レンゲを握りしめる。

「ささっ」。
そこには、程よい量の尿が!まさに採れたて、絞りたて。(笑)
注射器で吸い上げ、プーチンをつれて病院へダッシュ。

〜診察室で〜
大騒ぎの末、キャリーからプーチンを診察台に出すとウンチをしていた。
診察室に漂う臭気・・・プーチン、転んでもただでは起きない猫だ。
(ちなみに昨日も帰り道、キャリーバッグとカラダをウンチまみれにしたばかり。)

先生:「やっぱり血液が混じってますね。phは7,0でちょっとアルカリ寄りです。
結石自体は、血液に溶けてしまった可能性もあるので発見できませんでした。
少ししたら再度検査をしましょう細菌感染かもしれないですしね」

この日も膀胱内には、尿が溜まってはおらず、痛がる気配もなかった。
点滴300mlをうつ。

点滴を打った後のプーチンは、皮下に液体が溜まっているのでずっしりと重く、タプタプしている。
歩くと、下っ腹が揺れる・・。なんだか 貫禄が出たような(笑)。
そして明日も点滴のため、通院することになる。
3月1日 体調不良 〜病院へ〜

飼い主(男)に続き、プーチンも体調不良である。

その日は朝から落ち着きが無く、大声でないたり走り回ったりテンションが高かった。
何度もトイレに入ってしゃがみこむのだが、ちょこっとしか尿が出ていない。
量にしたら小さじ1/2というところか。

4〜5回様子を見たところで、血液らしきものが砂についているのを発見。
2ミリくらいの赤茶色のシミ・・。(使っている砂は紙系の白いものなので、色がよくわかる)
もしやこれは恐れていた尿疾患では・・。
すぐに砂をもって病院へ連れて行く。

病院で説明し、心当たりはないかと問われる。
私:「一昨日の夜に、人間用トイレに閉じ込められて、そこで用を足しました。オシッコを我慢したみたいなんですが、それでしょうか?」
先生:「ん〜それはないですね(あっさり)。」あら?
私:「あとは、5〜6日前に『じゃこ』を狙われて、食べてたようなんです」
先生:「じゃこ・・・それかなぁ・・う〜ん・・乾物系は絶対あげちゃダメですよ〜」
そんなことわかってるって、わかってるからあげてないんだもん、だってだって・・と心の中で叫ぶ。

プーチンを3人ががりでキャリーから取り出し、横倒しに。
(書くまでもなく、パンチ・キックと大暴れだ。カラー装着していても私は殴られた。)
先生:「今、尿が溜まっていて出ていないということはないので、点滴と抗生剤打ちましょう。尿検査を早急にやりましょう」

300mlの点滴を10分ほどかけて落とすため、横倒しで4本の脚をしっかり保定されたプーチンは終始「うぅううううう」と唸っており、そして震えていた。

注射器を渡され、尿採取の説明を受ける。
尿は鮮度が命なのだ。
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