プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2005年9月 *
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オリタ ナオエ
9月28日 脱走たくらみ中

その瞬間を激写。
こうやって開けようとしている。
網戸は「網戸ロック」で万全だ。


 
9月24日 なにか混入事件 その後のその後

今日メーカーからお手紙が届いた。
調査報告書だそうだ。

内容はというと・・
現品を粒生産工場(中国)で確認したところ「シール」のようなものは、シリカゲルパウダーを入れる袋の表記物だったそうな。

出来上がった砂を(粒)を原材料のシリカゲルパウダーの空き袋に入れて保管していた際、ラベルが混入し、そのまま包装工程に流れていったらしい。

なるほど。
そして今後は、生産した砂は専用の袋で密閉保存し保管するようにしたそうだ。

ちゃんと調査してくれたことでちょっとほっとした。
再発防止に努めておくれよ
9月20日 早朝

足腰はパンパンだが、翌日は早朝から猫舎を。
6時からまた坂道を登り、道ゆく人に挨拶しながら町を歩く。
まったく贅沢な時間だ。

早速猫たちに出会う。蚊にたくさん刺されてしまったが、そのかゆみさえ忘れる(笑)充実度。

朝食後、船で鞆の浦に移動。
船のデッキにおり眺めを楽しみながら風景なども撮影。
潮風直撃でここではサブ機の銀塩が活躍だ。

鞆は、またゆったりとした時間が流れる町。
山と漁港の距離が近く、猫も地域猫化しており、人々の優しさで守られている。

今は室内飼いが主流であるが、こんな風に自然のなかでこれからも飼い猫も外猫も自由に野山を駆け回れる鞆であって残ってほしいと思うのだった。
9月19日 尾道帆布

講座メンバーと尾道・鞆の浦猫写合宿へ。
到着早々尾道から攻める。

うわさ通り階段&坂道だらけだ。
ぜーはー言いながら千光寺付近を上る。
所々で猫に遭遇。息を切らしながらシャッターを切る。

尾道は猫も人も温かい。
猫は屋根の上でまったりとしているし、すれ違うごとに「こんにちは」と声をかけてくれる地元の人たち。

眺めのいい場所でサビ猫に出会う。
観光客にアイスをねだり、ちょこっとクリーム部分をもらうと、坂を下っていった。

我々はその猫をストーキング。
するとそこには猫一家がいるではないか。
サビ猫はおかあさん猫だった。

ちび猫いっぱい!
テンションは上がり、汗をだらだらと流しながらの、大撮影会となったのだった。

その帰り道、尾道帆布の店に立ち寄る。
彩工房 http://www.saikobo.jp さんで首輪発見。
プーチンへのお土産にする。
9月15日 脱走未遂

休日の午後、プーチンの気配がしないので、男の部屋をのぞいた。
するとプーチンが窓から身を乗り出して、体半分外に出ているではないか!
なんんたること!!
網戸ロックを男がし忘れていたのだ。

プーチンは自分で網戸を開け、窓の柵の隙間にカラダをいれ、外側の桟に前脚を乗っけていた。もう今にも出そうな体勢で。

ワタシはそっとプーチンに近づき がしっとホールドしてから、男を呼んだ。そして男とプーチンに反省を促したのだった。

仮に外に出たらそこはエレベーターにつながる廊下(通路)だが、通路の脇は地上11Fの高さだ。
いや〜〜、もう本当にキモを冷やしたのだった。
9月12日 はっちゃん様を拝みに行く

この日の講座はNHK関西の取材の方が来ていた。
講座風景を取材され、その後はっちゃん様の待つオフィスへ

我々も同行。
せんせいからのありがたい提案で我々も急遽おじゃますることになったのだった。
ぞろぞろと十数人で、静かにはっちゃん様をお迎えする。

ここで「きゃーー!」とか言っては猫素人だ。
達人たちは猫の扱いもお手の物。
あふれ出てくる感情を抑え、冷静にシャッターを切るのだった。
(もしくはそっとなでる)

はっちゃん様は何時見てもピカピカで、「にゃーー」という声はキー高めで、いつものソファにどしっと座る姿は貫禄充分。
はっちゃん様の4冊目の写真集の入稿も無事終了したそうで、次回の写真展が楽しみだ。

そうそう取材。
9月14日に放送予定の「NHKかんさいニュース1番」17:00〜18:55(関西ローカル)もしくはデイリーポータルZの火曜日夕方版
http://portal.nifty.com/でお楽しみに〜。

見てない方のために。
講座の授業風景はこちらでも見ることができる。
http://portal.nifty.com/special04/05/16/『ハウツーねこ写真』
9月10日 ハーフカメラ

実家の押入れの奥底に埋もれていたハーフカメラ。
小さいころ、これで撮ってもらった記憶があるし、実家にはその写真も飾ってあったような・・。

レンズ3本、ストロボにケース、おまけに当時のフィルム(!)まで、一式揃っているので、使えるようになればと思い、日研テ○ノさんへ修理見積もり依頼。

レンズはカビ、ボディもあちこち不具合箇所があり、おまけにこの古さでは直らないのも覚悟はしたが 修理完了して見てびっくり。美しくよみがえって戻ってきた。

これでプーチンを撮ったらどんなかんじになるのかな。

ハーフサイズなので36枚フィルムなら72枚撮れるのだ。
撮っても撮っても まだまだ1本使いきらない〜
9月8日 なにか混入事件 その後

その後、手間ヒマを考えるとどうするか迷ったが、販売元に画像を添付してメールで事実を報告。
すぐさまメールで返信が来て、メーカーより直接連絡を取りたいとのこと。

これだからなぁ。オオゴトになってきてめんどうくさい。
翌日、お客様相談センターから電話が来る。

「販売店の○×さんから お客様より“苦情”が来たという連絡を受けまして・・・」・ ・・・あの〜・・“苦情”って。
これでちょっと気分を害す。(笑)

金返せとか、二度と買わないとか、強い調子で書いてないし、淡々と報告書のように記しただけなんですけど・・・・と思いつつ、電話をかけてくる側のキモチを考えるとなんだか気の毒。
また一から説明しなおした。

画像を添付しているし、混入していたものは見ていただいたら早いのだが、それすらもメーカーは販売元から何も聞いてない様子で、わかりやすく説明するのに「インデックスのようなシールで、数字と漢字が書いてあって・・」と結構これまた面倒だった。

説明で、中国で生産していること。検針機のようなものをかけているので、金属片などはセンサーで反応するが紙質のものは感知できないとのこと。
なんらのタイミングで入ってしまったようだ、と。

以前にもほうきの竹のようなものが入ってしまった事実があったことも、あわせて聞いた。
「え??そうなんですか??」
なんか中国製だからしょうがないんですよ・・って遠まわしに言われてるような気もしないでもない(笑)。

結局、同時に買った6袋のうちのひとつのロットNo.を確認したいとのことで、(混入物の袋は捨ててしまっていたため同時購入品のどれかで対応)そのシールみたいなやつと1袋をメーカーに送る。

「今回代わりにお送りするのに、新しく出た砂が飛び散らないタイプのものをぜひお使いいただければ・・と」「あの、その新製品に入ってたんですよ〜」
おいおい。それすらも販売元から聞いてなかったのかい。
確かに飛び散らない砂自体はとても使い勝手はいいのだが・・。

ワタシは販売店とメーカーの連携に疑問を持ちつつ、今回のことを調査するらしいのでそれを待つことにした。
製品のロットNo.も店舗側に聞けば納品時にわかりそうなものだが・・。
メーカーに直で報告したほうが話は早かったな、反省(笑)。

同じ砂をお使いの皆様、今回は紙だったけど事故防止のためにも、なにかあったら言いましょう。とてもめんどうだけど。

猫のご飯なども、安全性に問題の製品もあるってこともあちこちで言われている。
だれもが安心して使えたり食べられたりするものであって欲しい!と思うのだった。
9月3日 わすれもの

TVの電波調査点検だった。
大きなバッグを持った調査員が電波レベルを測定する。
プーチンはご機嫌だ。
ワシの場所とばかりにいつものようにTVから見下ろす。

電波レベルが良好すぎて、テレ朝系だけゴーストが出るのだ。
プーチンが乗って酷使してるから、くだびれたTVのせいなのかと思ったら、そうではないらしい。

「電波を抑えるアダプターのようなものがあるらしいので、ここへ電話してください」、とのこと。了解。
そしてプーチンとお見送りしたのだった。

その後、お忘れ物があったのに気づくオーナー。
プーチンがちょいちょいしていた(おまけに踏みつけていた)ボールペン2本。
「I本」ってペンに名前貼ってある。
どうしたもんかな。
9月1日 前にもこんなことが

現在プーチンのトイレは2つ。
スタンダードな砂タイプとシーツを取り替えるNEWタイプのもの。
シーツ取り替え用は、尿採取に楽なのではないかと思い、(すのこから落ちる尿を採取すれば・・という思惑)2つになったのだ。

だが現実は、2つを使い分けているのだ。
プーチンらしいのだが、スタンダードタイプではうんぴしかしないし、NEWタイプではおしっこのみだ。
なんてわかりやすい几帳面さ。
屋根つきのほうが、落ち着いて用が足せるのだろうか。

おしっこ採取は、屋根のないほうがやりやすい。
すのこを通したものではなく、より鮮度がいいように直接しゃがんだプーチンにレンゲを差し出し直接採取するやり方にしている。

だがこのNEWトイレ、砂がまん丸すぎてコロコロとどこへでも転がりプーチンはそれをおもちゃにする。
ということで改良型に砂チェンジ。

ネットでまとめて注文し、総入れ替えしているとなんか入ってるよ!
白いからすぐに発見。
紙・・というかシール?砂の中に混入されていたのだ。
おまけになにか書いてあるぞ。
「2002年 夕」・・・?
以前にもカリカリに別のタイプのカリカリが混入していたことがあったが今度は砂かい。

ペット用だからか?
管理体制や安全性など、企業側の認識が低いのではないだろうか。
なんか嫌な気分になったのだった。
 

 
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