カメラを始めたここ2年 すっかりライフワークになった外猫&プーチン撮影。 講座の合評会でみんなの作品を見て、相変わらず自分の未熟さにガックリするばかり なのだが、最近は、「被写体が動かないもの」を撮る機会もある。 花とかスナップとかそういったものである。 猫以外、ほとんどまともに撮ったこともないし、まして三脚を使うことなんて考えもしなかった。 周りの方々は機材がすごい。装備もすごい。なにしろお金と時間のかけ方がすごい。 (「あっ!数十万のレンズだ、くれ!(笑)」と思うことしばしばだ。) そこで思ったのは、やっぱりわたしは猫を撮るのが一番楽しいということだ。 なにより表情がある。動きがある。 プーチンにしても表情はどんどん変わるし、コミュニケーションとりながら撮影できる。外猫さんも、邪魔をしないように一期一会を大切に撮る。 プーチンをかわいく撮りたいことがカメラをはじめた動機なのだが、ここらでつれづれを一旦終了し、写真館のみでプーチンの個性を伝えたいと思った。 つれづれの初期(2003年後半)の画像は、見るも無残なものだしヘタヘタのきわみで抹殺したいくらいなのだが、記録という意味で置いておこう。 それと同時にプーチンつれづれ日記は、blog版【プーチンつれづれ日記館2】にお引越し。 移転先はこちら→http://putin.pupu.jp/blog/ 余裕が出来たら外猫さんの写真とか、たまに撮ったスナップ等アップできたらいいなと思っている。 プーチンつれづれ日記を長らくご愛読いただき ありがとうございました。 『プーチン写真館』も引き続きよろしくおねがいします。