プーチンつれづれ日記館

* プーチンつれづれ日記 2003年9月 *
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オリタ ナオエ
9月25日 ノミとの戦い 2  〜懐中電灯あそび〜

連日の暑さに加えエリザベスをつけたことによる鬱陶しさ。
プーチンのストレスも溜まっているはず、と想像し懐中電灯遊びをすることに。

プーチンは光を追って全力で駆け回る。
こちらも光を捕まえられないように操る。
あまり早すぎても見失ってしまうようで引き付けて逃げる、この加減が結構難しい。

夢中になって、エリザベスカラーのフチをゴンゴンぶつけながら追いかけていた。
9月24日 ノミとの戦い 1  〜プーチン体調をこわす〜

プーチンが下痢してしまった。
トイレを洗った。(笑)

処方された薬を飲んで二日が経つが、調子が悪いようだ。
食欲はありすぎるほどで、心配はないかと思うが・・・。
オナカの皮がめくれてしまったところは、小さくなって赤みも取れてきた。

エリザベスカラーをすると、借りてきた猫のようにおとなしくなる。

相変わらず、やっさん(横山ヤスシ)のように左右にアタマを振って不服そうに歩いている。
薬を塗られた後頭部が痒いらしく、後ろ足でカリカリとエリザベスカラーを蹴り「掻いたつもり動作」が多くなってきた。
どれどれ?と掻いてあげるも 気に入らないらしい。

9月23日 お腹にキズ? その4  〜ノミの侵入経路について〜

ノミは自然発生するわけでもないので、プーチンについてしまったのには原因があるはずだ。
考えられる事といえば、ここはペット可なので廊下などの共有部分にノミがいてそれが私たちと一緒に部屋へ・・だろうか。

このマンションで飼っている動物の多くが犬であり、散歩か何かで犬にノミがつく確率は高いだろう。それがエレベーターなどにいることもあるだろう。
その他、私たちが草むらでつけてきたか、知らない犬を触ったか・・・。

どちらにしても連れてきてしまったのは事実なので、プーチンには気の毒なことをしてしまった。反省。
▲後頭部に塗られた薬の跡
9月22日 お腹にキズ? その3  〜プーチン再びエリザベス〜

オナカのキズは、かゆみによって舐めてしまい、それでただれてしまったようだ。

放っておくと、かゆみのあるところが気になって毛がなくなるくらいまで舐めてしまうネコもいるそうな。
プーチンはグルーミングに余念がなく、ここのところ常にツヤツヤの状態だっただけに残念だ。

化膿止めの注射をされ、フロントラインという液状の塗り薬を後頭部に塗られ、抗生剤とステロイドを処方。また10日後に来院予定だ。

そして久々にエリザベスカラーの装着命令が。
病院から帰ってきたら、暴れすぎて疲れたのか注射が効いているのかグッタリしていた。

そんなプーチンを見て診察風景を回想した。
そういえば・・・・、先生にプーチンのオナカのキズを説明するときに「オナカがはげてしまって・・」とうっかり口走ってしまったのだ。
言った瞬間「しまった!」と思ったのだがさらに悪いことに 無意識に先生のアタマに視線がいってしまった。
自分のことながら これには焦ってしまった。

9月21日 お腹にキズ? その2  〜ノミ〜

出窓でくつろぐプーチンをなでていると、顎の白いところに黒く動く物体発見。ノミだ。(多分オス)
完全室内飼いのプーチンからは発生しないので、外から持ち込まれたのだろう。

ノミの大変さはよ〜〜く知っているので、ショックでめまいがした(笑)。
普段ノミ取りコームをブラッシング用に使っているので、すぐに本来の目的で隈なくとかす。
大体しっぽの付け根や首などにいるのでそこは念入りに。
ノミのふんらしきものを発見。ティッシュにとって水にぬらすと赤くなった。ビンゴだ。

まだいるはずだ!嫌がるプーチンを押さえつけひたすらぐわ〜っととかす。発見。(多分メス)
しつこく繰り返したが結局2匹ゲット。

オナカのキズってもしや痒くて舐めた???
ノミは鼠算式にとめどなく増え、病気を媒介したり、人をさしたりロクなことにならないので病院で薬をもらうことにした。


9月20日 お腹にキズ? その1 〜 謎のカブレ〜

プーチンのぷくぷくのオナカは触るととても気持ちがいい。
背中あたりの毛とは違った柔らかさがそこにはあるのだ。
オナカ周りの毛足も長く、色も白っぽいベージュである。

プーチンが座っているとき何気なくオナカに触れたらザラザラしたものが。
ベトベトしたものが毛についているのではと思い、探すとそこはかぶれてピンク色になっていた。

”気にしぃ”癖がまた出たのか、前に見た舐めすぎによるものと状態が酷似していた。
グルーミングのしすぎだろう。この程度なら病院に行くまでもない。

わずか1.5センチほどのキズであるため、エリザベスカラーをつけるのはちょっとなぁ〜・・暑いしなぁ〜・・、と思ったので消毒で済ませることに。
でも、逃げ回ってしまい消毒させてくれない。
消毒成功率は今のところ20%位だ。

9月16日 阪神タイガースの『ジェット風船』

先日もらってきた風船をあれほど怖がったというのに、夫テツヤはわかっていなかったらしい。

もらってきた阪神タイガースの『ジェット風船』を膨らまし、家の中で飛ばしたのだ。
タイガースファンが一斉に飛ばす、音の鳴るあの長細い風船だ。

風船は「ぴゅ〜〜〜」っと音を立てて天井や壁にぶつかりながら落ちていったが、それを見ていたプーチンはパニックに!

一目散に逃げたかと思うと、全身の毛という毛すべて逆立っていた。
背中から背骨にそってはモヒカン状態で、しっぽは通常の3倍の太さに。
夫テツヤはしっぽを見て、その太さにひたすら感心していた。
9月14日 プーチン怯える

電気屋でキャンペーン用の風船をもらってきた。
プーチンが喜ぶだろうと思い、大荷物なのにも関わらず 雨にも負けずに持って帰ってきたのだ。

しかし、おびえてしまった・・。
シルバーに怪しく輝くそれはゆらゆらと室内を漂う。
プーチンは逃げ惑うばかりで喜びとは程遠い結果となってしまった。
この風船がある場所へはまったく近づかないので冷蔵庫付近に風船を掲げることで「ご飯くれくれ攻撃」から防御することができた。

しかし深夜、外から物音がしたことでプーチンが目を覚ましてしまい、またその場所は風船が浮いていた付近だったため、再び興奮して怯えてしまった。

なだめても落ち着かず、ビクビクしているので風船はプーチンの目の届かない浴室に入れ扉を閉めた。

しばらく扉の前でじっと様子を伺っていたが、安心したのかまた眠りについたようだ。

風船をこれほど嫌がるとは・・・。プーチンにストレスを与えてしまったようなので近日中に撤去だ。
▲ゆらめく風船とそれを遠くで見つめるプーチンの影
9月10日 プーチン文句を言う

朝我々を起こしに来るときには相変わらず「きゅるきゅる」とのどを鳴らすのだが、最近はキッチンでも頻繁に聞くようになった。
それは、冷蔵庫を開けるたびにどこからともなく走ってきては「なんかくれくれ!」と催促しているときに目立つのだ。

例えば、キッチンに行こうとすると目を見開いてテケテケとついてくる。
流しに立てば右後方45度にじっと待機。(右側はより冷蔵庫に近い)流しから冷蔵庫へ移動しようものなら、ダッシュしてその前でまた待機。
冷蔵庫を開ければ、見上げて一声「うにゃ〜ん」。

サイドからの視線のプレッシャーは わたしの判断力を低下させる。
プーチンに一日何度「さっき食べたよね?」と確認していることだろう。
プーチンの食欲に押され気味で、ご飯をいつあげたか時々わからなくなるのだ。
(笑)

プーチンに「もう少し待ってね」と声掛けし、放っておくとプーチンがブツブツ言い出す。
待ちに待ったあげく、これはもらえないとプーチンが判断したら、捨て台詞のようにキッチンを後にしながら「きゅるきゅる〜ふんがきゅるきゅる〜」と去っていく。

それはのど鳴らし連打というか、人の言葉に直すと「全くよ〜、なんだよ(怒)くれないでさっ!」というイントネーションの、のど鳴り声なのだ。感情がこもっているのだ。いや、参った参った。


9月4日 秘密の場所

食事のあとの、本格的に眠ろうかというときのプーチンは必ずあそこへ行く。
機嫌が悪くオーナーの顔を見たくないときもあそこへ。
追いかけっこをして、つかまりそうになって逃げ込むところもあの場所。

さてあの場所とは・・・。
寝室のベッドの下、かなり奥まったところだ。
ここにプーチンが入るとまず手が届かない。
掃除をするときだってモップでやっと届くくらいなのだ。

その暗く狭い隅っこで、壁に背を向けプーチンは一人の時間を過ごす。
フローリングの床だし 決して眠り心地など良くないだろうに。 
プーチンもお年頃・・・なのだろうか。


9月1日 新しいねこ砂 その2

今度はオカラが原材料のネコ砂を買ってきた。
粒は小さめ、色はベージュ、においは・・甘いような不思議な香り。

今使っている砂に混ぜると、プーチンはくんくんした。そして食べ始めた。「うわぁ〜〜!食べないでぇ〜」。
これは食べ物ではないと教えても意に介さない様子。

どうやらこれも失敗砂だったようだ。
それでも いつもの場所でおしっこはした。
ここのところ毎日でていたうんちは、前日から出ていない・・。
やはりプーチンもこの砂が気に入らなかったのか。

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