「猫を撮るVOL.4」展示作品あれこれ

自宅からちょっと距離があるため
あまり頻繁にはいけないのだが
想いが通じたのか やっと撮れた一枚。

IMG_7656_4tenji.jpg

というのは

通るたびに、ここに居てくれたら・・・と思い続け
通りすぎること数回が経過していた。

その日も遠回りをして かすかな期待を持ちつつ
ゆっくり付近を散策した。

・・・いない、やっぱり。

居るゾーンは川を隔てた向こうのエリアなので
もともと可能性は少ないのだった。

そして
川向うの猫さんを撮影させてもらった帰り道
諦めの悪い私はまたそこを通って帰ることにした。

すると

「いたーーーーー」

慌ててフレーミング。
こちらへやってくるため歩くリズムを計りながら
なんとか撮影。

苦節????回
居て欲しいと思う場所に、偶然にも居てくれた猫さんに感謝。

というわけで 
この写真はとっても思い入れの深い一枚なのであった。

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