怪我 その3

 

プーチンは、いつの間にか香箱が組めていて(!)

日に日に良くなっているようだ。

翌朝、食事前に吐いて、でも食べて(食欲は旺盛)

次の日も1度吐いて、でも食べて

1日置いて、また次の日帰宅したら敷物いっぱいに何度か吐いた跡が。

心配になり、7:30まで受付があるかかりつけの病院へ。

わたしは吐いたものを持っていき、これまでの経緯を

整形外科で診察した内容も含め、すべて説明した。

院長先生は内容物を調べ、診察した。

「この子の場合ストラバイトもあるし、右脚も手術しているので

病院としても脚の状態はきちんと把握しておきたいので

料金はいらないからレントゲンを撮らせてほしい」とおっしゃる。

 

もちろんですとも!

 

そして待つこと数分。

 

「プーちゃん、これは痛いわ。

薄~いまっ平らのガラスの上、に砂利が挟まってギシギシ擦れるような状態です」

ついでに腸の状態もレントゲン確認。

モヤがかかって鮮明ではない胃腸。動きが活発ではないということらしい。

「薬で胃が荒れているのかも知れませんね。今飲んでいる薬はやめてください」

吐き気止めの注射をして、様子を見ることになった。

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プーチンつれづれ日記2