怪我 その4

金曜日にかかりつけの病院で、吐き気止めの注射を打ってから

翌日の夜にも吐き、次の日の日曜日深夜にも吐いた。

脱水症状にならないように、水分はしっかり取るように工夫した。

ちなみに、大阪の病院で教わったことだが

脱水症状かどうかをチェックするには

首や背中の部分の毛皮を軽くつまんで、ゆっくり離してみる。

早く皮膚が元に戻ればそれほど心配ないが

なかなか戻らないとか、じんわり戻るようなら疑わしいらしい。

 

そして、

月曜日の18:30から整形外科で予約をしていたため

早く帰って病院へ連れて行った。

(整形外科の予約外来は月曜日のみとなっている)

プはイケメンのヤングな先生に抑え込まれて、入念に脚のチェック。

「この前より、膝の違和感はありませんね。ただ、吐くことが続いているようなので

内臓の様子をチェックするためにも血液検査をしてみましょう」

 

待つこと数分。

 

ものっすごい不機嫌で(終始唸って、シャーシャー状態)戻ってきたプーチン。

幸い異常は見られず、胃薬を処方されて帰宅となった。

血をとられてよっぽどムカついたのか、プーチンは帰り道もずーっと怒っていた(笑)。

 

 

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専門外来について思ったこと。

さすがと思ったのは、

ほとんどのホームドクター系獣医さんは膝蓋骨脱臼を「猫には珍しい疾患」と

認識しているのに対し

整形外科の専門医は「アビちゃんには多い疾患」と一番先に指摘した。

整復手術のやり方も何種類かあるのだが、

こちらからすべて説明しなくても、どの方法で行ったかというのは当然ご存知で、

怪我の箇所がはっきりしている場合には

専門医というのはとても心強い存在だな、と思った。

ただ、最終の診療時間が18:30までなのが、、、、

家に帰ってからだと間に合わない~。

せめて受付が19:00までOKならありがたいんだけどなー(笑)。

 

専門外来へは、2週間後にまた行く予定だ。

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今室内は、完全プーチン仕様になっている。

どうしても上がってしまいそうな場所には、ジャンプをしなくて済むよう

踏み台とか箱をたくさん置いて階段を作った。

(本当は階段もよくないのだが。木板を立てかけ、スロープ設置も試みたが見向きもしなかった・・・)

踏み台は、ホームセンターで買ったお買得の木製品で、

板と板の間に若干隙間があるため

表面にプーチンの爪とぎを兼ねたタイルカーペットを貼って加工した。

フローリングの上にカーペットを敷いていた床は、

さらにその上に綿入りの敷物をかぶせ

脚に極力負担がかからないようにした。

 

ここ数日は、胃薬が効いたようで食欲も戻り

同時に毛艶も良くなってきた。

普段から活発すぎるプーチンにとっては、行動が制約されること自体ストレスも相当たまるはず。

けど、ここは抱っこ&マッサージで極上の癒しを提供することにしよう。

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