『名前はまだニャい。』

 

ページをめくった瞬間から、

じわーっと心の底からあたたかい気持ちになる写真集だ。

 

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いや~

八二先生の写真講座でスライドで見た作品の数々にまた会えるとは・・。

もう 感動。

ポジフイルムで撮られた猫たちが、あますことなく生き生きと鮮やかに表現されていて、

何といっても一枚一枚に『愛』がある。

そう、愛。

伝わってくるのは『愛』だ。

 

 

掲載されている『バシャバシャバシャ・・・』も印象に残っている作品のひとつだ。

「こんな瞬間を写真に収めることが出来るなんてすごい!」と当時ひたすら驚いて感嘆したものだが

今もやっぱり同じ気持ちだ。

先生から、いっぱい撮ることが上達につながると教えていただいて、

月に8本から10本くらいはフイルムを消費していたっけな。

デジタル一眼になってからは、一枚一枚を大事に撮ることの大切さを忘れそうになるので(笑)

時々は銀塩でポジを使って撮影するようにしている。

慎重になりすぎて、シャッターを切るのを躊躇することも多いけれど。。。

 

猫を見つめるあったかい気持ちが、写真にもにじみ出るような、

そんな写真が撮りたいなぁと、写真集を見てしみじみ思うのだった。

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