どうもパッとしない・2

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掻きすぎたためか耳にキズが出来ていたのでカラーを装着。

これをつけると とたんに元気がなくなるプーチン。

病院へは、さらにハーネスをつけてキャリーに入れて連れて行くのだが

そのせいもあるのか さらに元気がなくなる。

「その後吐いたりしてませんか?」

「吐いてはいないです。でもまだ耳が赤くてかゆがって、体が熱いです。でもゴハンはかなり催促します」

といって診察台へ。

・・またしてもここで・・う●ぴがっ!

カラーをつけている為、後ろにいる看護師さんと先生に振り返って威嚇、そして威嚇、さらに浮かび上がって威嚇。

「元気出たやん」と先生。

(え?さっきまで辛そうだったのに・・?)

昨日おみまいしたう●ぴを使って検査をしていただいたのだが

悪玉菌がたくさん出ていたとのことなので

やっぱり舐めキズからアレルギーの症状が出てしまったのだろうか。

昨日「普段食べつけないもの たとえば金属・プラ・など食べた形跡は?」と聞かれたけど

思い当たるフシなし。

  うーむ。

点滴・抗生剤・消化剤・かゆみ止め(ステロイド)の注射をして病院を後にする。

7日分の薬を頂いた。

ステロイドは急にやめられないため、徐々に摂取量を減らしていくとのことで

また近々病院へ行くことになる。

今のところ、耳の赤みも収まってきている。

よし いいぞ プーチン。

ところで

プーチンの前に診察していたのが、えらいおとなしい猫で

戻ってきてからわかったのだが、なんとアビシニアンではないか。

思わず飼い主の方に「アビですよね?」と聞いてしまった(笑)。

   えええええっ!!

「ウチのもなんです」

「まぁ そう。 見せて」とキャリーを除いた瞬間

「シャー!!!!!」

「怒られちゃった(笑)」と飼い主の方が引き返される。

「おとなしくなるコツは?」と、お話したかったのだが診察の順番が来てしまった。

で、後で看護師さんに伺ったら「10歳なんですよ」とのこと。

10歳くらいになれば、あんな風に手のかからない猫に?プが??

ほんまかいな。。。。。

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