写真を撮ること・観ること・観ていただくこと

 

以下 つたない文ですが☟。

ねこゆひ】仲間である岡本佳音さんの初個展をちょっとだけお手伝い出来、

わたしもたくさんの刺激をいただきました。

一つ一つのちいさな出来ごとが宝物になっていって

自分の血肉となり、作品を通して昇華させていく。

これはとてつもなくすごいことだな、と改めて思った次第です。

 

わたしが猫の写真を撮り始めたきっかけは、

写真家の八二一先生の「猫を撮る」の写真講座に2003年秋から通ったことで

たくさんの仲間が出来て、写真にもカメラにも興味を持って、、、で今日に至るのですが

続けていなかったら、今回のように目頭が熱くなるような光景を何度も目にするような場面にも出会えなかったわけですし。

わたしの写真の腕がなかなか上達しないことはどこかに置いておいて

写真を撮ることをやめなくてよかったな、と

これに尽きます。

(佳音さん、ありがとう!)

 

うまく言えませんが、

街中で思わぬところに猫が居るのを見つけた時の素直なうれしさを大事にして

これからも撮っていきたいな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Comments are closed.

アーカイブ
モバイル
プーチンつれづれ日記2