プーチンの涙と目やに

さあて夜も更けた、眠ろうかなーと思っていると
いつものように常に走っているプーチンがこっちに来て
しきりに目を気にするそぶりをする。

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そばに寄ってみると、右目から涙と目やにがじっとり。

しばしばさせて、しっかり目が開けられない様子。
なぜ突然そうなったのかわからぬまま、とりあえず洗浄だ。
指先から水を目の中にそっと流し入れる。
出てくる目やには、粘着性があって
拭いても拭いても内側から溢れてくる。

一通り水で流して、一息置いて様子を見る。

まだ目やにで ねばねばだ。
固まってしまった目やにをティッシュで落として
明日にでも病院に連れて行けるよう準備をしておいた。
目をよーく見たところ、何かが入っている形跡はないのだが。

翌日。
飼い主(男)とオーナーは急いで帰宅し
プーチンを見ると、けろっとしているではないか。
お目目ぱっちりだし。

やはりキャリーバッグとエリザベスカラーを出していたのが
効いたのだろうか。
自力で治したプーチンだった。

2 Responses to “プーチンの涙と目やに”

  1. ゆちゃこ Says:

    ロシアのパブロフ君もきっと驚いているだろうよ。ぷっちゃん流条件反射「キャリー&エリカラ=病院→ヤバイっ、治さねば!!!」
    自然治癒力を自在に高められるとあらば、森羅万象を思いのままにするまで、じきやね。

    でも、大事に至らなくて本当によかった。にゃんこの水晶のような目には、是非ともオールデイ、きらきらしていていただきたい!

  2. オーナー Says:

    ゆちゃこ様
    いまのキャリーバッグには
    さんざんな思い出しかないらしく
    (オーナーも然り)
    いっそのことキャリー自体を変えようかと思案中ですわ

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