跡地

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ここには4軒続きの古い長屋があった

誰の目からみても、長屋の老朽化は激しかった。
だから、安全性など思うと 仕方ないのかもしれないが

特に近頃、趣のある長屋がどんどんなくなっていってるように思う。

ここも、あと数ヶ月もすれば
おかしのようなメルヘンな家が、
ずらずらと並ぶのだろう。

2 Responses to “跡地”

  1. こてち Says:

    古い家があっというまに壊されて、すぐさま新建材の家が建ち並ぶんですよね。一軒分の敷地に二軒というのが相場で、庭もどんどんなくなっていきます。そういう家には猫が潜り込める場所も少ないですね。猫が潜入できる家にはアライグマもハクビシンも潜入するでしょうから、昨今はむずかしいところです。
    おかしのようなメルヘンな家のことをわたしは「candy wrap お菓子の包み紙」と勝手に命名しているので、つい今日の記事に反応してしまいました。長々すみません。

  2. オーナー Says:

    こてちさん

    なるほど candy wrap ですね。テーマパークのような佇まいの一群は、日本の色(湿度)にはなじまない気がしますわ~
    猫の似合う風景でもないですしね

    写真の猫さんは、この前まであった長屋を懐かしんでいるんでしょうかね。

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