怪我 その1

 

何かの拍子でひねったかなにかしたらしく

爆弾を抱えている左脚が伸びきったまま、

痛そうに唸り声をあげる。

ひとまず、キャリーバッグに入れて動き回れないようにする。

(03年に膝蓋骨脱臼整復の手術をしたのは右足で左脚は経過観察の状態が続いていた)

徒歩5分ほどの距離にあるかかりつけの病院は

日曜日休診だが、緊急時には24時間対応だ。

留守電に状況説明や診察券番号を入れると、折り返し電話がかかってくるシステム。

しかーし、電話を待っている時間が結構長い。(20~30分だっだか)

イライラジリジリしながら、同時進行で緊急病院をネット検索。

ほかの病院に電話をし、診てくれるところが見つかってすぐ、かかりつけから電話が。

20分後に病院に来てくださいとの指示。(当然、ほかの病院はキャンセル)

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病院につくと50代くらいの女性の先生。

主治医である院長先生は、今日明日とお休みとのこと。

先生は暴れるプーチンの脚を触り

大阪での病院からいただいていた既往歴をまとめたものの書類をチェックして

膝関節があやしく、手術も必要になるかもしれない、という診断だった。

ただ、「自分一人のためレントゲンが取れない、

2日後にまた院長の診察をしに来てください」とのこと。

非ステロイド系の痛み止めを4日分いただき、家ヘ。

 

2日後かぁ・・・。

レンドゲンも取っていないし、かなり不安になる。

いてもたってもいられず、チャンさんから教えていただいた病院へ電話してみる。

「痛がっているようなら今から来てもいいですよ。明日は予約診療で整形外科の専門医もいます。」ということで

この日は痛がる気配がなかったため、翌日その病院をたずねた。

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